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親から虐待!?第3話

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親から虐待!?第3話

1 - 親から虐待!?第3話

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2019年06月02日

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ゆき(妹)

お姉ちゃん!

ちか(姉)

うわっ!?

ちか(姉)

ど…ど…ど…ど…どっ…

ちか(姉)

ど…どうしたのっ!?

ゆき(妹)

お姉ちゃん、帰れない国に行ったんじゃないの?

ちか(姉)

え?何のこと?

ちか(姉)

私、帰れない国なんて行ってないよ?

ちか(姉)

私家出して、公園で

ちか(姉)

寝てるんだよ?

ゆき(妹)

えっ!?初めて知った!

ちか(姉)

あれ、言ってなかったっけ…?

ゆき(妹)

聞いてない聞いてない!

ちか(姉)

それよりも!

ちか(姉)

お母さん来そうだよ!

ちか(姉)

私隠れないといけないから!

ゆき(妹)

ちょっとお姉ちゃん!

ちかは、そのままトイレに隠れていった

お母さん

ゆき〜?

お母さん

トイレ行った?

お母さん

ママもトイレ行きたいから

お母さん

まだ、トイレから出てなかったから早くして〜

ちか(姉)

(やばいっ!?どうしよ!)

ちか(姉)

(もし…!私がここにいるってバレたらどうなるだろう…)

お母さん

ちょっと!ゆき!

お母さん

早くしなさい!

ちか(姉)

(わ…私がゆきの声を真似したら良いんだよね…)

ゆき(妹)

(お姉ちゃん!)

ゆき(妹)

(ここは、私に任せて!)

お母さん

ゆき!もうっ!!早く!

ゆき(妹)

わ、分かってるよ!

ゆき(妹)

じゃあちょっと後ろ向いて!

お母さん

なんで?

ゆき(妹)

良いから!

お母さん

分かったわよ。

お母さんは、後ろを向いた

その時に、ちかはトイレから出た

ちか(姉)

ありがと。ゆき。

ゆき(妹)

どういたしまして!

ゆき(妹)

お母さんー!

ゆき(妹)

もう、トイレ入って良いよ!

お母さん

はーい

そして、ちかは、家を出た

ちか(姉)

本当にありがとね。

ちか(姉)

ゆきのおかげでお母さんに怒られるずにすんだよ。

ゆき(妹)

大丈夫大丈夫!

ゆき(妹)

私、お姉ちゃんと一緒に公園で寝てあげようか?

ちか(姉)

お母さんにバレるじゃん

ゆき(妹)

大丈夫〜!

ゆき(妹)

お母さんには、友達と泊まりって言えば良い話!

ちか(姉)

ダメ!ゆきは、小さいでしょ?

ちか(姉)

ゆきは、いつ何されるか分からない。

ちか(姉)

だからお姉ちゃんの言う事を聞いて?

ちか(姉)

良い?

ゆき(妹)

えー、私は、お姉ちゃんと行きたかったけどな!

ちか(姉)

うーん。

ちか(姉)

分かった!

ちか(姉)

じゃあ、一緒に公園で寝る?

ちか(姉)

(ゆきには、ビンボーになったらこんな事があるよって体験させたいし!)

ちか(姉)

(全部ゆきのため!)

ちか(姉)

(ゆきに何かあったら私が守るから)

ちか(姉)

分かった。

ちか(姉)

ゆき、一緒に、公園で泊まろう。

ゆき(妹)

やった!良いの?

ちか(姉)

うん!

ゆき(妹)

ありがと〜お姉ちゃん!

ちか(姉)

じゃあ家帰ってお母さんに言って

ゆき(妹)

はーい

そして、ゆきとちかは家に帰った

ゆき(妹)

お母さんー!

お母さん

あら、どこ行ってたの?

お母さん

心配してたのよ!

ゆき(妹)

あー、外の空気吸ってたら、

ゆき(妹)

友達に会って話してた。

ゆき(妹)

それで友達と今日泊まる事になったの。

ゆき(妹)

泊まって良いよね?

お母さん

うーん。分かったわ。

お母さん

じゃあ、泊まる用意して行きなさい。

ゆき(妹)

はーい!

そして、5分後

ゆき(妹)

お母さん〜!

ゆき(妹)

私そろそろ行かないといけないから!

お母さん

はーい

お母さん

行ってらっしゃい。

お母さん

明日の朝迎えてあげようか?

ゆき(妹)

(どうしよ?)

ゆき(妹)

こ…こっ…来なくて良い!

お母さん

え?

ゆき(妹)

早く行かないといけないって言ったじゃん!!

ゆき(妹)

私忙しいの!

ゆき(妹)

行って来る!

お母さん

わ…分かったわ…

お母さん

…行ってらっしゃい

ゆきは、急いで家を出た

お母さん

(うーん。なんかなぁ〜?)

お母さん

(ゆき本当に、友達と泊まるのかしら?)

お母さん

(まぁいっか!)

そして、公園に着いた時

ちか(姉)

ゆき…?

ちか(姉)

さっきから元気ないじゃん。

ちか(姉)

どうしたの?

ゆき(妹)

えっ、あ、ううん。

ゆき(妹)

なんでもないよ

ちか(姉)

そう?

ちか(姉)

本当に何かあったんじゃないの?

ちか(姉)

良かったら話聞くよ?

ゆき(妹)

良いの?

ちか(姉)

良いよ。

ちか(姉)

だって姉妹でしょ?

ゆき(妹)

うん!じゃあ話すね!

ゆき(妹)

さっき、お母さんが朝迎えに行ってあげようか?って

ゆき(妹)

言われて、どうしたら良いか分からなかったから。

ゆき(妹)

つい、お母さんに来なくて良い!って強く言葉が出たの。

ゆき(妹)

それで急いで、家を出たからお母さん怒ってないかな?って思って

ゆき(妹)

それで怒られたら怖いから、ずっと不安だったんだ。

ちか(姉)

そうなんだ。

ちか(姉)

それだったら、もっと早く話聞いてあげたのに…

ちか(姉)

私もこんな事…妹に言うのは…辛いけど…

ちか(姉)

私とお母さんは、血が繋がってないの

ゆき(妹)

えっ!?

ゆき(妹)

嘘…でしょ…!?

ちか(姉)

本当。

ちか(姉)

私もこの事は、ゆきには言わないといけないって思ってたんだ。

ちか(姉)

だから今言う事にしたの

ゆき(妹)

そう…だった…んだ。

ちか(姉)

ごめんね。急にこんな話になって

ゆき(妹)

いや…良いの。

ゆき(妹)

私もそうなのかな?って思ってたんだ。

ちか(姉)

そう。

ちか(姉)

あのね、ゆき今からお姉ちゃんは、バイトなの

ちか(姉)

だから公園にいてくれる?

ゆき(妹)

うん!

ゆき(妹)

そのくらい大丈夫だよ!

ちか(姉)

ありがと。

ちか(姉)

じゃあ待っててね。

ちか(姉)

どこにも行っちゃダメよ?

ゆき(妹)

分かってる!

ちか(姉)

じゃあ、行って来ます〜

ゆき(妹)

行ってらっしゃい。

そうして、ゆきはだんだん眠くなり、寝てしまったのだった

そして、家では…

お母さん

あぁ〜

お母さん

ゆきが心配だわ…

お母さん

ちかとどっかに行ったりとかしてないかしら。

お父さん

そんなに気になるなら、探しに行けば良いじゃないか。

お母さん

あ!その手があったわね!

お母さん

すぐに帰って来るわね。

お父さん

おう、分かってる

お母さんは走って公園まで行った

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