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コメント
30件
てぃあちゃんの作品まじなける、、でも、どっちも悪くないってのが辛いわぁ、、 あの、!私も名前にてぃーづってつけていいかなっ?
🌸くんも👑くんも、お互いに
🌸🌸も、👑ちゃんも、抱えきれないほど苦しいんだろうね
ぬしぬし
⚠️誤字注意⚠️ ⚠️キャラ崩壊⚠️ ⚠️兄弟パロ⚠️ ⚠️駄目作⚠️ ⚠️グロ表現🩸⚠️ なんでも許せる方のみお読みください🙇♀️ パクリ❌ 参考⭕️
ぬしぬし
ぬしぬし
らん
らん
らんはそう言いながらいるまの手を握っていた
こさめ
こさめ
すち
すち
すちと話し合って、らんに話すことを決めた
''みことが限界に達した''と。
なつ
こさめ
こさめは混乱しながら、いるまの方に顔を向けた
こさめ
すち
すち
すちは頭を抱えながらどう答えるべきなのかを考えているようだった
俺もどう言えばいいのか分からなかった
その時だった
こさめ
こさめ
こさめ
らん
なつ
すち
衝撃だった
初耳の情報、しかも重い話だと言うのに
その言葉が出てくるこさめのことを素直にすごいと思った。
らん
らん
こさめ
こさめ
らん
すち
なつ
こさめ
なつ
………あれ…
その言葉を聞いて、俺はハッとした。
こさめと同じことを考えたんだ
''らんとみことに、なにかしてあげられていたのか。''
すち
すち
こさめ
なつ
俺は…………話すら聞いてあげられてない…
…幼馴染なのにッ、
幼い頃から隣に居たはずなのに
気がつけば遠く離れていたような。
そんな感覚だった
らん
なつ
なつ
らん
らんはいるまの事を見つめながらそう答えた
らん
らん
なつ
すち
こさめ
らん
らん
らん
こさめ
すち
なつ
らん
らんくんは急にそんなことを言うから
こさめ達は少し心配しながら言った
こさめ
すち
なつ
らん
その言葉を聞いて、こさめ達はらんくんの方に視線を移した
らん
らん
らん
らん
こさめ
らんくんは目を細めながら、後悔を語った
らん
らん
らん
こさめ
なつ
………そうなんだッ……、…
淡々と話すらんくんの言葉は、その声とは比べ物にはならないほどに重たい話だった
らん
らん
らん
らん
頭を抱えながら、らんくんはそう言った
らん
こさめ
なつ
すち
''自分がどれだけ愛されているのかを。''
すち
らんらんが言った言葉を理解するのには時間がかかった
こさめちゃんもひまちゃんも、困惑してそのまま深く触れずに会話をした
だけど、俺は今まで聞いてきたみこちゃんのことについて整理した
何故、らんらんはそう言ったのかを知るために。
すち
……愛されてる自覚が無い…?、
すち
すち
…難しいな、
俺は動く自分の影を見つめながら家に向かった
今の俺はまだ、謎を解けそうに無さそうだ。
らん
いるま
俺はいるまの寝顔を見つめながら、手を握って座っている
すち達に話した内容が脳内でもう一度再生されて離れない
大人になったけれど、まだ俺達には早すぎたんだ
''親の最後の教育''と呼ばれるものが。
らん
俺には誰にも言っていない、医者から言われたことがある
いるまの癌は肝臓に集中しているということ。
そして、肝臓を移植する手術のことだけれど
末期癌の進行が早い為、肝臓の大部分を移植する
その為、死亡率も上がるということ。
当時は''いるまのためなら''って、無理無理自分を納得させたけれど
やはり、怖いと思ってしまう
医者の言うことが本当なのであれば、手術後、俺は生きているのだろうか。
いるまは生きているのか。
みことは大丈夫なのか。
家計は回るのか。
みことの将来に向けて貯めたお金は足りるのか。
みことは笑えているのか。
そんな事ばかりが頭をよぎる
だけど、俺はおかしくない
これが普通だ。
らん
らん
らん
らん
俺は席を立って、窓へと向かった
窓は曇っていて、結露をした水滴がいくつも垂れていた
俺は曇った窓を擦り、日が沈んだ静かな外を眺めた
らん
……兄ちゃん、ちゃんと怒ってるよ。
いるまを殺そうとしてしまったみことも。
素直になれない俺も。
向き合えなかった俺達にも。
ちゃんと怒ってるよ
ぬしぬし
ぬしぬし
♡1000
ぬしぬし