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わたしには親友がいる
名前はマホ
幼稚園から一緒の幼なじみで大事な親友。
けれどマホには重い病気がある
いつ死んでしまうかわからない状態。
ハルナ
ハルナ
ハルナ
マホ
マホ
ハルナ
マホ
マホ
マホ
ハルナ
マホ
ハルナ
ハルナ
ハルナ
マホ
マホ
マホ
マホ
ハルナ
マホ
ハルナ
ハルナ
マホ
ハルナ
ハルナ
ハルナ
ハルナ
マホ
マホ
マホ
マホ
ハルナ
ハルナ
マホ
あれからわたしは
マホにあっていない。
家にも、きっと入れてくれないと思って、行っていない
あれからもマホは欠かさず、街の鐘が鳴る時
風船を飛ばしてくれている
ハルナ
ハルナ
ハルナ
次の日
ハルナ
カーン カーン
鐘の音が街に響いた
ハルナ
ハルナ
ハルナ
ハルナ
ハルナ
わたしは泣き叫んだ
マホの家から飛んでいったのは
いつもよりも
とても光り輝いて
何よりも
綺麗だった。