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ぬしぬし
⚠️誤字注意⚠️ ⚠️キャラ崩壊⚠️ ⚠️兄弟パロ⚠️ ⚠️駄目作⚠️ なんでも許せる方のみお読みください🙇♀️ パクリ❌ 参考⭕️
ぬしぬし
ぬしぬし
らん
ペンダントライトを一灯だけつけて
俺は席に着いた
いつものように紙とペンを手元に置いて、眠気と戦いながらペンを動かす
らん
''56日目''
''みことと会話をしなくなって、思っていたよりもあっという間に時間が過ぎてしまいました''
''みことは部屋に閉じこもって、部屋から出てこないけれど''
''扉の前に行くと、涙を啜っている声が聞こえてくる。''
''その度に俺は心が痛かった''
''みことには俺しか居ないことも十分分かっていたよ''
''だけど、みことなら「俺がドナーになるから生きて」とか言いそうで、そっちの方が怖かったんだ''
''だから、強い言葉を使ってしまっていたんだ''
''素直な兄ちゃんでいられなくてごめん''
らん
気がつけば俺は涙を流していた
ドナーになることが決まってから、俺はみことに手紙を書くことにした。
毎日、毎日。ちょっとした事でいいから
''俺は、みことのことが大好きだよ''
''みことの事をいちばん知っているんだよ''
って言うことを伝えるために。
言葉だと、俺はどうにも素直に言えない
本人が居るなら、尚更。
だから、紙に書出せば俺の気持ちも言えると思ったんだ。
…………みこと、俺はね
らん
らん
ガラガラガラッ
みこと
いるま
俺は静かにドアを開け、眠り続けるいるまくんに近づいた
みこと
みこと
俺はそう話しかけながら、フードを外した
彼を目の前にして尚、俺の感情は憎いままだった
みこと
みこと
みこと
みこと
俺はハサミを取り出しながら、眠り続ける彼に問いかけた
勿論、返事が返ってくるはずもなかった
みこと
みこと
彼の真上でハサミを構えた
みこと
みこと
みこと
みこと
俺は勢いよく振り下げようとした
ガタガタッガラガラガラッ
なつ
動けよッ…腕''ッ
みこと
俺は慌ててハサミを振り下げた
だけど
ズキンッ
みこと
ハサミを強く握ったせいか、右手に激痛が走った
ハサミは俺の手の中から床へと叩きつけられ、甲高い音が響いた
なつ
みこと
俺は慌ててハサミを拾い上げ、左手で握り締めて彼に向かって振り下げた
なつ
みこと
なっちゃんは振り下げる手を掴んで、ハサミを取上げた
俺の左手は酷く震えていた
みこと
みこと
みこと
みことの様子がおかしい事に、俺だけが気づいた
微かながらに殺気のようなものも感じた
不安で眠れなくて、俺は病院に来たけれど
扉を開けるとそこには、昼間に見たみことが立っていた
いるまを目掛けて、ハサミを振り下ろすみことの姿が。
なつ
みこと
その言葉を言った瞬間、みことは大きく目を見開いた
なつ
なつ
みこと
なつ
みことはそう呟いて、控えめに顔を上げて主張し始めた
みこと
みこと
みこと
みこと
みこと
大粒の涙を流しながら、みことは苦しそうに言った
みこと
みこと
みことは俺の事を真っ直ぐ見つめながら言った
なつ
なつ
必死に訴えるみことを目の前にして俺は戸惑った
理解が出来なかった
なつ
なつ
すち
……少しだけ…
友達……いるまちゃんの傍に居てもいいよね…
俺は眠れなくて、何となく病院に行った
いるまちゃんの傍に居たら、俺も安心できるんじゃないかって思ったから。
薄暗い廊下に足音が響く
いるまちゃんの病室まであと少しだった
ガタガタッッ
_&/#/##@/&@#/…ッ?、!
☆♪#_&/&ッ……
すち
いるまちゃんの病室の方から大きな物音と、数人の声が聞こえた
俺は気になって駆け足で病室へと向かい、扉を開いた
みこと
なつ
すち
扉を開き、俺の視界に入ったものは
ひまちゃんに掴みかかりながら泣き喚くみこちゃんの姿だった
みこと
みこと
すち
大粒の涙を流しながら、ひまちゃんにそう訴えていた
どんな経緯があったのか、俺には分からなかった
なつ
みこと
みこと
みこと
みこと
みこと
みこちゃんはひまちゃんの腕を掴みながら、静かに膝を着いた
床に何粒もの雫が落ちていた
なつ
すち
唇をかみ締めながら、ひまちゃんはみこちゃんを見下ろしていた
その横顔はどこか優しくて、泣きそうだった
みこと
みこと
すち
みこと
聞き取れないほどにか細い声でみこちゃんは言った
なつ
すち
なつ
俺はみこちゃんの背中に手を添えるひまちゃんの手の上に手を重ねて
ゆっくりと首を横に振った
すち
すち
なつ
すち
すち
俺はなるべく優しい声で言った
みこちゃんはずっと俯いて、涙を流し続けた
なつ
なつ
なつ
みこと
ひまちゃんはゆっくりと膝を床に着け、みこちゃんを抱きしめて言った
ひまちゃんの肩に顎を載せて涙を流すみこちゃんは
その言葉を聞いて目を大きく開いた
みこと
みこと
みこと
みこと
みこと
すち
なつ
みこと
俺はひまちゃんとみこちゃんの背中に手を回し、抱きしめた
今ならあの時の本音も、打ち明けられると思った
すち
すち
みこと
俺はもう一度、息を吸って言った
すち
すち
すち
なつ
みこと
静かに、落ち着いて話した
友達として、いるまちゃんには死んで欲しくないこと。
だからと言って、らんらんにも死んで欲しくないこと。
それでも俺の意見は泡となって消化されたこと。
否定も、肯定もすることが出来なかったこと。
また6人で過ごせる日を待ち望んでいること。
頭の中では分かっているのに、上手く言葉に表せない気持ちも伝えた
2人とも静かに話を聞いてくれた
ひまちゃんは瞳を揺らしながら真剣に。
みこちゃんは涙を拭いながら頷いて。
すち
みこと
''だから…すち、'' ''………話……聞いてやってくれないかな''
なつ
すち
すち
ぬしぬし
ぬしぬし
♡1000
ぬしぬし
コメント
48件
最高です…もしかしてタコピーのあの有名シーンを参考にしたりしました…?Mくんとあっててほんとに泣けました😭💕
親の前で大泣きしたんだけどッッッ(泣) まぁ、それもよし👍️(?) みこちゃん、良く本音いったねッ まぁ…うん…まにきのことは…うぅん…うんッッッ(?) 次も待ってるねん
ぇ 、 いいのそんなことして( ? いいの ? 泣くよ ? (( てぃあさんあなたもうほんとに(( まじで課題後のご褒美すぎる ! この後も今日の学校のためにオールで課題頑張れるわ💪🏻 最初の桃くんのとこの感動+黄くんの行動に対しての2人の言葉や行動でもう大号泣してました 。 はい 。 ガチ続き楽しみにしてんよ👊🏻