いふまろ。
な、ないこ?…(泣)
死んで無いよね…?
死んで無いよね…?
ないこくん。
……なん…とか
「あの人」
ほっほっほっほ
ないこくん。
……!!
いふまろ。
あ、あなたは…?
「あの人」
…私はないこの育て親じゃよ
ないこくん。
まさか…、あなたが俺にー
「あの人」
当たり前じゃろ、
任務を失敗したんじゃから
任務を失敗したんじゃから
いふまろ。
任務…?
「あの人」
そうだ。その任務というのが、
「正体をバレずに
私にいふを紹介する事。」
「正体をバレずに
私にいふを紹介する事。」
「あの人」
でもいふには
正体をバレて任務失敗。
その罰として処刑しているのだ
正体をバレて任務失敗。
その罰として処刑しているのだ
いふまろ。
…そんな…!!
グサッ
ないこくん。
グガッ!!…
(吐血)
(吐血)
いふまろ。
……お爺さん、これ以上
ないこを傷つけるのは止めてくれ!
ないこを傷つけるのは止めてくれ!
「あの人」
ダメだ。これは私が決めた事。
今更変える訳にはいかん。
今更変える訳にはいかん。
いふまろ。
でも!死んじゃいますよ!?
ポロポロ
ポロポロ
「あの人」
それが1番だ。
いふまろ。
……。
ないこくん。
いふ…様…ゲホッ
それ以上は…
それ以上は…
いふまろ。
…ないこは、俺の大事な、
大事な人なんだ。
大事な人なんだ。
俺はこれまで、こんなにも親切な人に出会ったことが無かった。
財産目当てとか、そんな人しかいなかった。
でも、ないこは違う!
いふまろ。
スーッ(殴りかかろうとする)
ドンッガシャン
「あの人」
ぬぉ"っ!よくもやったな!?
ないこくん。
いふ…様!!
「あの人」
(本気で殴りかかろうとする)
ないこくん。
いふ様!!!
タッタッタッタ
タッタッタッタ
いふまろ。
…!!(目を瞑る)
パチン!
いふまろ。
……ないこ!?
ないこくん。
(手を押さえつける)
「あの人」
なっ!!
(凄まじい力…!!)
(凄まじい力…!!)
ないこくん。
もう…勘弁してください。
ないこくん。
俺を殺して、更にいふ様まで
殺そうとするのですか!?
(目が赤く光る)
殺そうとするのですか!?
(目が赤く光る)
「あの人」
ッお前…!!その力は…
ないこくん。
いふ様、
少々目を瞑っていただけませんか?
少々目を瞑っていただけませんか?
いふまろ。
…はい……分かりました
そして俺が目を瞑った3秒後…
いふまろ。
ッ!!…
「あの人」は…死んでいた。
ないこくん。
……いふ様は、
先に家に戻ってて下さい。
俺は少しやる事があるので
先に家に戻ってて下さい。
俺は少しやる事があるので
いふまろ。
…分かりました
※○体処理中
ないこくん。
…イタッ!!
(背中が…クソ)
(背中が…クソ)
ないこくん。
いふ様……。
そうだ、
早く戻って夕飯を用意せねば…
そうだ、
早く戻って夕飯を用意せねば…
ないこくん。
ただ今戻りました…
いふまろ。
な、ないこ…!!
ギューッ!
ギューッ!
ないこくん。
なっ、急にどうしたんですか!//
いふまろ。
助けてくれて…ありがとう
ないこくん。
…。こちらこそ、庇ってくれて
ありがとうございました
ありがとうございました
いふまろ。
ねぇ…ないこは……
このままずっとここにいるの?
このままずっとここにいるの?
ないこくん。
はい、あんな国…
二度と出入りしたくないので💦
二度と出入りしたくないので💦
いふまろ。
良かった…っ!
傷口に包帯巻かないと!
傷口に包帯巻かないと!
いふまろ。
俺が巻いてもいい?
ないこくん。
じゃぁ、お言葉に甘えて…
いふまろ。
消毒するよ?
ないこくん。
...イダイッ!!
ゼェハァハア…//
(ない君独自の怯え声)
ゼェハァハア…//
(ない君独自の怯え声)
いふまろ。
っ何その声ww
ないこくん。
だって痛いんですもん……
いふまろ。
はい!完了✨
ないこくん。
今から急いで
晩御飯お作り致しますね!
晩御飯お作り致しますね!
いふまろ。
無理しなくていいよ!?
ないこくん。
いえ!
全然平気ですよ!頑張ります🔥
全然平気ですよ!頑張ります🔥
今日から、 また楽しい一日が始まる…!
次回で最終話かな? Bl要素ありありの最終話です!
♡°*次回まで1050スタ!*°♡






