テラーノベル
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ある日の夜
玲が一人で廊下を歩いていると−
確蝶
玲
確蝶
玲
確蝶
玲
蘭
玲は困ったように笑う
玲
蘭
三途
三途が止める
蘭
玲
玲
広い場所へ移動する
玲は構えた
そして−−
一瞬。
身体が動く
踏み込み
回転
性格な蹴り
最後の動きが止まった
静寂
蘭
竜胆
ココ
確蝶
三途
玲が構えを解く
玲
三途
三途
玲
三途
三途は少し眉を寄せた
三途
玲
三途
三途は淡々と言った
三途
玲は何も言えなかった
胸の奥が、少しだけ温かくなった
コメント
1件
うわっ、第5話読み終わった…!玲の一瞬の動き、めっちゃ解像度高くて刺さったわ。踏み込みから回転蹴りまでの流れ、頭の中でしっかり再生できた。で、そこからの三途の「もう自分を守らなくていい」って言葉がさ…静かにグッと来た。玲の胸の奥が温かくなる感じ、こっちまでじんわりした。ここにいてもいいんだって思える瞬間って大事だよな。次も楽しみにしてる🔥