テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
126
トラゾー
冬休みはあっという間に終わって新学期2日目
付き合ってからというもの毎日ドキドキしながら通話を重ねていたからそれほど久しぶり感はなかった
クロノア
教科書ノートを適当に机の中突っ込んでお弁当持って急いで廊下に出る
ぺいんと
クロノア
トラゾー
トラゾー
クロノア
そう言って手を取られていつもの踊り場へ駆け出した
クロノア
クロノア
トラゾー
表情筋の限界までニコッと笑って可愛いのはどっちだよと思ったけどグッと飲み込む
クロノア
クロノア
トラゾー
クロノア
トラゾー
クロノア
クロノア
クロノア
トラゾー
トラゾー
もぶっちょ
あ、ここ、ぺいんとが受けるって言ってた高校……
こんな近くにあったんだ
中三だしもうそろそろ高校も考えていかないとなぁ
弓道部かな?弓打ってる
もぶっちょ
トラゾー
ギギッ………パッ……トス(弓打つ音)
衝撃だった
人間にこんな美しい動作が出来るなんて
一つ一つの動きが上品でそれでいて力強くて
キラキラと輝いていた
全員がそうなのかと思って見てたけどどうやらそうでは無いらしい
トラゾー
気づいた時には目が離せなかった
ぺいんと
トラゾー
ぺいんと
トラゾー
クロノア
トラゾー
クロノア
クロノア
トラゾー
クロノア
キーンコーンカーンコーン
クロノア
トラゾー
クロノア
トラゾー
結局俺ばっかりしてやられてる!!!
コメント
3件
コメント失礼します!尊すぎて死にそ…うチ───(´-ω-`)───ン