Mg
亮平
Ab
ふふ、蓮
愛してる
真っ暗だったこの世界に、 光をかざしてくれたのが亮平だった。
今度は俺が、 亮平に光をかざす番だ。
Ab
んっ、蓮、ちゅしよ、
Mg
もう、ほんっと可愛い、笑
この時の口付けは、 人生で一番幸せな口付けだった。
今日も朝が来る。
何も無い、つまらない一日が始まる
Mg
んぁ、阿部ちゃんか、
Mg
そろそろ、仕事行かないとな、
Mg
阿部ちゃんと、か、笑
阿部ちゃんは、 とても可愛らしい人だ。
ファンは、偶に出る雄が 好きらしいけど、笑
何気無く時計を見た。 時計が指していたのは
8時48分
Mg
やべっ、遅刻するっ、
俺は慌てて準備をして、家を出た。
Mg
お早う御座いますっ、!
慌てて楽屋に入った。
Iw
目黒おせーぞー、笑
Mk
めぃめぃ~!おはよーさんっ!
Ru
めめっ!おはよ!
楽屋に居たのは3人だった。
Mk
めぃめぃ~、
ぎゅーしよーやぁ、?
ぎゅーしよーやぁ、?
Mg
やだ、笑
Mk
えっ、めぃめぃ、、?
Ru
めめっ、ぼくとしよっ?
Mg
良いけど、
そう言うと、ラウールが俺に 勢い良く抱き着いてきた。
Ru
へへっ、やったぁ!
Mk
なんでらうとは
ぎゅーしとんのやぁっ!
ぎゅーしとんのやぁっ!
Iw
おいこーじうるせぇよ、笑
うん、相変わらずうるさい、笑
そう言えば、他の皆は、、?
好きな人がいちゃついてる、
見たくもないし、考えたくない
Mk
めぃめぃ~、
ぎゅーしよーやぁ?
ぎゅーしよーやぁ?
Mg
やだ、笑
Mk
えっ、めぃめぃ、、?
Ru
めめっ!ぼくとしよっ?
Mg
良いけど、
その時、めめとラウールが 抱きしめ合っていた、
Ab
めめ ..
俺はめめが好きだ。 好きだから、言わない。







