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コメント
12件
なりー!見に来たよー 書き方天才だよねいっつも思ってる この作品もハート押しまくるから、気おつけてね(?)
これほんとに jp彡 何も悪くなくてしんどい …… こんなん 心追いつきませんよ … めちゃめちゃ続き楽しみにしてます っ 、 !!
初コメ失礼します!めっちゃ続きが気になります!楽しみです!
jp.
バンッ、バンっ‼︎)
モブ.
自分たちの 学校に、不審者が 来た。
目的などない、無差別殺人だった。 実際…目の前で、何人も 死んだ。
センセイ.
センセイ.
俺も含めた、まだ生きている生徒は、体育館倉庫で隠れていた。
先生が、警察に 電話した。 大きめのバスが こっちへ来るので、乗って逃げろ とのこと。
俺らの 中学校は、1クラスだけの 40人の生徒が 3学年に分かれている、小さめの学校だった。
バスは 3台来るらしく、早速 そっちへ向かった。
センセイ.
先生の案内のもと、俺たちは颯爽とバスに乗り込んだ。
センセイ.
不審者に 気づかれるのも、時間の問題。 先生同士が 喋っていた、その時だった。
モブ.
モブ.
モブ.
みんなが 振り向くと、女子生徒が、走ってこちらを向かって 走っていた。 ………うちの 学年の子 だった。
その子の 後ろを 見れば、不審者がいる。……追いかけてきてるんだ。
センセイ.
センセイ.
バスの 入り口らへんにいた 俺は、咄嗟に 手を伸ばした。
jp.
モブ.
前に乗り込んで 腕をいっぱい 伸ばせば、届いたと思う。
jp.
バンッ!!)
モブ.
jp.
一気に、目の前が 赤く 染まった。 頭が 真っ白になって、驚いて。信じれなくて、ただの 絶望で。
言葉で表したら……なんとも言えない、混合した気持ちが、胸いっぱいに 刺さった 気がした。
センセイ.
ざわざわ…)
目の前で 倒れている クラスメイトに、ドア という 壁が現れ____
すぐに、学校と共に 横へ 過ぎていった。
先生は、最善の判断を したんだと 思う。
目の前で生徒が殺されているとは言え、このまま皆殺しにするならと、考えたのだろう。
俺の…せいだ。…
"あの時に、バスの外へ足を踏み出し、前に乗り掛かっておけば"
……そう考えただけで、必要以上の罪悪感に埋もれてしまう。 …また、あの恐怖が蘇る。
___迷惑かけて、ばかりの 人生だった。
今でも、あの 目の前に 広がった 赤い景色。 銃声の音。叫び声。
頬に伝わった 生ぬるい、血。
忘れられない。
あの時、動けなかった 自分を…勇気のなかった 自分を。
忘れたい。
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空欄ノ凪
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