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弥代 遥真
弥代 遥真
弥代 遥真
弥代 遥真
弥代 遥真
弥代 遥真
弥代 遥真
りおねちゃんの部屋においてある
りおねちゃんが好きそうな
なんの生物か分からないぬいぐるみ。
弥代 遥真
弥代 遥真
そのぬいぐるみを手に取り
お腹あたりを軽く押してみる
ぬいぐるみとは到底思えない硬い何かが入っている。
弥代 遥真
もうだいぶ慣れたりおねちゃんの部屋
机に綺麗に収納された文房具から
これまたりおねちゃんらしい色の
カッターを取り出した。
弥代 遥真
そんなことを思いながら
ぬいぐるみの背中に刃を入れる
弥代 遥真
中から出てきたのは
俺が使った盗聴器と同じ会社の
さらに小回りなモデル。
弥代 遥真
弥代 遥真
チナツだったか、シオンだったか…
良くも悪くもりおねちゃんは
交友関係が広い。
弥代 遥真
弥代 遥真
弥代 遥真
なるほど、少し理解した
中古なら気軽だし、なんなら学生でも買える。
弥代 遥真
〜四年前〜
沖城 千夏
沖城 千夏
沖城 千夏
沖城 千夏
清水 りおね
清水 りおね
弥代 遥真
弥代 遥真
弥代 遥真
弥代 遥真
清水 明莉
清水 明莉
弥代 遥真
不安になる気持ちは死ぬほどわかる
俺だって不安だ…色んな意味で…。
弥代 遥真
弥代 遥真
弥代 遥真