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密着生活開始から48時間。
さとみところんは、いまだにブレスレットの強力な磁力によって、右腕と左腕がガッチリ固定されたままだった。
ころん
さとみ
ころん
二人は一つの大きなパーカーに無理やり二人で入り込み、ソファーで絡まるように座っていた。
そこへ、莉犬とるぅとが、何やら怪しげな測定器を持って現れた。
莉犬
莉犬
莉犬が震えながら測定器を向けると、数値はとっくに限界を超えていた。
さとみ
さとみ
るぅと
るぅと
ころん
ころんが叫んだ瞬間、部屋に設置されたスピーカーから、さとみの重低音な本音が響き渡った。
『――あー、ころんの耳たぶ柔らかい。今すぐ食いたい。』
『っていうか、ころんの吸った空気を俺が全部回収して、俺の肺の中で精製してからまたころんに戻したい――』
ころん
さとみ
さとみは顔を真っ赤にしながらも、ころんをさらに強く抱きしめた。
そこへ、ジェルが
ジェル
と部屋に入ろうとした瞬間、二人のブレスレットから「バチバチィッ!!」と青白い放電が発生した。
ジェル
さとみ
さとみ
ジェル
結局、磁力と放電によって誰も近づけない「二人だけの聖域」が完成。
ころん
さとみ
物理的にも精神的にも、そしてついに電磁気学的にもころんを閉じ込めることに成功した、ますます独走状態のさとみくんなのでした。
どうもー
快晴くんです!!
♡足らなかったけど、
とりあえず書きたくなったから書きました!!
♡ください〜
泣いちゃう〜(勝手に泣け)
てことでー
この前は欲張りすぎたんで今回は控えめ?に
次回、♡120
よしっこれでいこう