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初めて君と会った時、

君を見て、僕は

チハル

ーーーー!

マキナ

ーーー!!

マックス

……

とても、

とてもとても

とっっっっても!!

マックス

(ボソッ(いいなぁ…

憎かったんだ!!

顔まで全身ロボットで、

俺と同じなのに

ちゃんと表情プログラムが

入っていて

何も苦労してなさそうで

能天気で

心から許せる友人がいて

生活に困ってなさそうで

それでいて、

自分は可哀想な人だと思っていそうな

そんな君が

心から

大嫌いだったんだ

ずっとアイツが羨ましかった

あの頃から

マックス

ーーーーー。(ハッキング中)

あーしにはない技術を持っていて、

それでいて、

マックス

アキナちゃん

マキナ

マキナです

マックス

あ〜ごめんね

マックス

マキナちゃん、この列車詳しいね

マックス

列車すきなの?

マキナ

…いや、たまたまこれに詳しいだけです…

マックス

えー!そうなんだ~!!

誰にも優しくて、

カート

待てよ、チハルちゃんのせいじゃねぇよ

マックス

ここのすべての現象は

マックス

貴方がやってたんでしょ

マックス

ーーーーー

頭がキレていて

あーしにないもんばっか持っていた

そんなアンタがあーしにとって

マキナ

嫌いであって

憧れの人だった

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