◯◯
ジミン先輩!好きです!
ジミン
はいはい
◯◯
付き合ってください!
ジミン
だから無理だって何回もいってるよね?
こうやって断られるのをわかっているのに告白してしまう 私はバカなのでしょうか
半年前…
高2になったばかりの私は先輩に出会いました
◯◯
え、まって手帳落としたかも、
□□
…はぁ!?
◯◯
多分歩いてきた道にあると、
□□
なら!早く探そ!
◯◯
うん!
私達は来た道を戻って探したが…
◯◯
ない、
□□
ちょっとー手帳さーんいるんだったら返事してー
◯◯
はぁー、ない
ドンッ
◯◯
わっ!
私は誰かにぶつかって尻餅をついてしまった
◯◯
いったぁー
ジミン
あ!ごめん!大丈夫?怪我ない?
◯◯
大丈夫、です
立ち上がる
◯◯
すいません私の不注意、
◯◯
(待ってくそイケメンなんだけど、)
◯◯
ぼーー
□□
◯◯~ちょっとー
◯◯
ぼーー
□□
おい◯◯!
◯◯
( ゚д゚)ハッ!!
ジミン
大丈夫?笑
◯◯
あ、あ、は、い
□□
◯◯本当に大丈夫?
ジミン
◯◯?
ジミン
あっ!もしかしてこれ君の?
◯◯
あ!私のです!
ジミン
あーそうなんだ!はい!どうぞ(*^^*)
◯◯
あ、ありがとうございます
ジミン
じゃあバイバイー
◯◯
あ、あの!
ジミン
?
◯◯
名前は、
ジミン
俺ジミン!
行ってしまった…
◯◯
やばい、
□□
なにが
◯◯
恋しちゃった
□□
へー
□□
ん?え?はぁ?
□□
今の人?
◯◯
うん、
そうしてジミン先輩とは偶然同じ 学校だったのだ…
それで今にいたる
◯◯
また振られた、
□□
また告ったの?!何回目よ
◯◯
わからん、
□□
はぁー( -。-) =3
◯◯
ねぇ!□□!今日ついに
お弁当作ってきたの!
お弁当作ってきたの!
□□
へー美味しそうじゃんちょっとちょうだい
◯◯
ダメーこれはジミン先輩のだから
□□
はぁ?自分のは?
◯◯
ないけど?
□□
頼まれてないじゃん
◯◯
いいの!受け取ってくれるよ!
□□
へーじゃあいってら
◯◯
うん!
先輩のクラスについた
ホソク
お!◯◯ちゃん
◯◯
あホソク先輩
ホソク
ジミナ?
◯◯
はい!
ホソク
毎日会いに来てるからわかるよ笑応援してるからね
◯◯
ありがとです
ホソク
ジミナー!
ホソク
◯◯ちゃん!
ホソク
あ、ごめんね僕用事あるからいくね
◯◯
はい!
ジミン
なに?
◯◯
ジミン先輩!お弁当作って来たんです!
ジミン
え、あ、ごめんもう食べちゃった
◯◯が食べな
◯◯が食べな
◯◯
あ、わかりました
教室に帰ってきた
□□
あーあー
◯◯
なによ、
□□
落ち込まないでよ!いつものことじゃん!
◯◯
はぁー
◯◯
なにが足りないの?魅力?!
□□
ちょっ落ち着いて
◯◯
どうしたらいいのー
□□
他の子に目向けてみれば?
◯◯
え、むり
□□
あ、ジミン先輩だ
◯◯
え!どこ!
□□
ほら!外
外を見るとジミン先輩と女の子が 話していた
◯◯
告白かな
□□
多分ね
□□
多分断ったね頭さげてるし
◯◯
本当に!
□□
喜ぶ所ちゃうわ!
◯◯
はーい
◯◯
あーあージミン先輩振り向いてくれないかなー
□□
うーん、
??
なーに話してんの?
??
またジミン先輩?






