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ぷりっつ
笑い声を辿って見た光景は……
莉犬
莉犬
小動物と遊んでいる、小柄な可愛い少年だった……
ぷりっつ
可愛いーーーー!
ほのぼのすぎん!?誰か知らんけど、 天使じゃーーん!
そんな空間に、俺もどこか癒された。
莉犬
ぷりっつ
俺は必死に木陰に隠れた。
莉犬
莉犬
ぷりっつ
隙からぴょこっと出てきた。
莉犬
ぷりっつ
莉犬
うぇ?ぷ、ぷりちゃん?
ぷりっつ
莉犬
莉犬
ぷりっつ
それから、俺はいつも莉犬くんと遊んだ。
毎日、同じ場所で。
莉犬
ぷりっつ
ぷりっつ
莉犬
莉犬
ぷりっつ
ぷりっつ
莉犬
ぷりっつ
莉犬
飛び跳ねて手を握った。本当、可愛いな。
いつか、話せたらいいな。
俺の過去も、耳のことも。
久々に街に出てみた。
今日は、確か莉犬くんの誕生日だったから、プレゼント……?みたいな
ぷりっつ
街人
街人
街人
ぷりっつ
俺は街を抜け出し、森へ逃げた。
ぷりっつ
莉犬
ぷりっつ
莉犬
手を引っ張って、森の深い所へ連れてった。
莉犬
ぷりっつ
莉犬くんは、そっと俺のフードを触った。
ぷりっつ
ぷりっつ
莉犬
すると、莉犬くんは被っていた帽子を取った。
すると、赤い犬耳……
莉犬
ぷりっつ
莉犬
ぷりっつ
街人
ぷりっつ
莉犬
ぷりっつ
莉犬
ぷりっつ
莉犬
ぷりっつ
莉犬
ぷりっつ
莉犬
ぷりっつ
そして、作ってくれた花の冠を莉犬くんに渡した
これが、また会うための印のように見えて
莉犬
その声を背に向け、俺は街人の方に向かって行った。
でも、不思議と怖くなかったんだ。
莉犬
コメント
4件
一気見しました すきです!
ふぶきさん、第5話読みました…! ぷりっつと莉犬くん、出会いからもう尊すぎました。「ぷりちゃん」呼び、花の冠でお揃い…ほのぼのした時間が、二人の秘密を知るたびにもっと深く響いてきます。 最後、お互いを守ろうとする場面は切なくて、でも「約束」の花の冠が温かくて…。一人じゃないって伝え合えたのが本当に良かったです。 続き、すごく気になります…!🥀