テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
海殊
223
river
10,884
2,061
27
コメント
1件
わあああ!!第1話からもうエモすぎる😭💕 shaとzmの屋上での出会い、お互いビビって言い合いするところから始まるのめっちゃ可愛い!!特にzmが「寂しいねん」って打ち明けるシーン、胸がギュッとなったよ…。shaが「来る!絶対来る!」って即答するところ、もうこの2人の関係性が尊すぎる!!へにゃりと笑うzmに心射抜かれた…。片思いスタートとか今後の展開が気になりすぎる!!次話も絶対読む!!
無
無
無
無
「僕らの屋上」
⚠️
この作品は、旧wrwrdの完全二次創作です。ご本人様には全く関係ございません。
口調が変だったり、誤字脱字があると思います。
何でも許せる方だけどうぞ
START▶️
出会ったのはいつだっただろうか。
sha
初めて屋上に来て寝ようとしたあの日だ
zm
sha
zm
sha
zm
sha
お互いビビってたのか知らないが、謎に言い合いしたのを覚えてる。
sha
zm
sha
zm
zm
sha
zm
sha
zm
sha
「家に帰りたくない」
この一文で察してしまった。
絶妙な空気が流れる。
こう言う時、変に明るく振る舞うのもちがうよな、嫌でも謝るのも気まずいか、?
そんな考えが頭をぐるぐる回っていた時だった。
zm
sha
zm
zm
口を開いたかと思えばずっと寂しかったとはじめましての俺にぶちまけてきた。
な、何だ、どうすればいいのだ?
言いにくいのか、zmは口をもごもごさせている。
zm
sha
zm
sha
zmが体育座りをしているからなのか、身長が低いからなのかは知らないが、少し上目遣いで言ってきた言葉に、俺は硬直した
zm
zm
sha
sha
zm
sha
zm
そう言ってへにゃりと笑う彼に心を打たれた。
この日から、俺の片思いが始まった。
無
next→500
無
無