主
わんく
主
ホラモあり
ジェヴィタナ地雷は踏み抜くからマワレミギ
ジェヴィタナ地雷は踏み抜くからマワレミギ
俺が家でゴロゴロしていると、突然玄関のチャイムが鳴る。
タナー
はいはいっと…
ジェヴィン
タナーさん。お久しぶりですね。
俺の前に現れたあいつはいい笑顔でこっちを見つめてくる。
ジェヴィン
私、あなたの家に住んでいいですか?
タナー
は?
タナー
いやいやいやいや突然すぎるだろ…
ジェヴィン
だってあなたロクな食生活しないじゃないですか!
確かにココ最近インスタントしか食べてない。
タナー
…
ジェヴィン
ていうか住みますね。はい決定。
タナー
ドア空いてるから入ってきていいぞ…
ジェヴィン
はーい。
ジェヴィン
フフッ楽しみにしてますよ。
タナー
なんか言ったか?
ジェヴィン
いえ何も。ところで今日は予定あるんですか?
タナー
あースカイとパフェ食べに行くんだ。
ジェヴィン
えっ…
なんでそんな目をするんだ。
タナー
わり、時間まであと少しだから!
ジェヴィン
あっちょっと…
なんで?なんで僕だけを見てくれないの?
なんでなんで
そうか
邪魔ガいるからか
そんなヤツは生きていてもショウガナイヨネ!
僕のこの手で殺してやるよ!
俺がスカイと遊んだ翌日。
スカイが死んだ。
鉄パイプを身体中に刺されて。
昨日は夜もおかしかった。
雲がこっちを見つめてくる気がするし
空は赤かった。
1部のやつからは青いフードが見えた、なんて言うやつもいる。
あいつはそんな事しないよな?
また夜になった。
ジェヴィン
あはははは!
狂気的な笑いに満ちている。
邪魔者は消えた。
邪魔になりそうなヤツらも。片っ端から殺した。
灰色も。ロボ共も。
ジェヴィン
やっと。2人きりになれますね。
ジェヴィン
ねぇ?タナーさん?
背筋が凍るのを感じた。
俺の居場所が分かっている、?と。
ジェヴィン
ね?タナーさん?
ジェヴィン
最後に
殺してあげますよ。
殺してあげますよ。
ジェヴィン
本当に可愛いから。
そう言うとあいつは俺の首を絞め始める。
タナー
…!
ジェヴィン
タナーさんは力弱いですねぇ。僕の方が強いなんて弱すぎますよ?
爪が肉にまで食い込む。
息が出来ない。苦しい。
ジェヴィン
おやすみなさい。タナーさん!永久に!
そう言うと俺は首元を噛まれる。痛い。息ができなくなり意識が飛んでいく。
主
はい下手ですね遅れといてこれは申し訳ない。ほんとに。






