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りす
259
辻󠄀美音🩷
64
OUSER

30
夏秋槌
14
ある少女が絵を描きあげた。
その絵には宙に浮いた、 静かそうな女の子が描かれていた。
大きな額縁に入ったその絵。
静かそうな女の子は どこか寂しそうに見えた。
女の子はただただ、1点を集中して 見つめていたのだった。
だが、この絵は迫力をあまり感じなく、
暗い雰囲気が漂っていた。
もう二度とその女の子は この絵から飛び出しはしないだろう。
コメント
24件

いやこっっわぁ…
めっちゃ怖いです!

え…わからん