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堕ちて、?『 mz視点 』2話 (最終話)
※prmz (mzヤンデレ ※R無 ※ご本人様とは全くご関係ございません ※下手
start
prに呼び止められたとき、 不思議と驚きはなかった。
いつか、こうなると思っていたからだ。
声が震えている。 目が潤んでいる。
昔から、prはこういう時、 必ず俺を見る。
pr .
その言葉を聞いた瞬間、 胸の奥がひどく静かになった。
やっと、思い出したか。
俺たちは幼なじみだ。
一番長く一緒にいて、
一番近くにいて、
一番、prを知っている。
それなのに、 他の誰かを見る方がおかしい。
家に呼ばれたのも、自然な流れだった。
prの部屋。 昔、何度も来た場所。
変わったのは、prの目だけだ。
押し倒されたとき、 恐怖よりも先に安心がきた。
「 ああ、これでいい 」
必死で、縋るような顔。 俺しか映っていない視線。
昔から、こうなる運命だった。
mz .
mz .
そう言うと、 prは昔と同じように、ほっと息を吐いた。
その反応で確信する。
prは変わっていない。 変わったのは、世界の方だ。
もし、これから先。 prが俺以外を必要としたら?
……………… その時は、 " 幼なじみ " に戻してあげればいい。
他の選択肢なんて、 最初から存在しなかったことに。
だって、prの隣はずっと俺の場所だ。
生まれた時から、 決まっていたんだから。
- END -
私の作品の中では長い方の作品だったので最後まで書ききれて良かったです🫶
結構人によってはどういうことか理解出来ない展開とかがあったと思うので、簡単に説明置いときます
『pr視点時系列』 そのまま 『mz視点時系列』 mz視点Prologue ▸︎▹︎▸︎▹︎ pr視点3話 mz視点1話 ▸︎▹︎▸︎▹︎ pr視点Prologueより昔 mz視点2話 ▸︎▹︎▸︎▹︎ pr視点2話&3話
ちょっと難しいですよね😭
そういえば『 白い天井の下で 。』の続き書くつもりです
では、最後まで見て頂きありがとうございます🙇♀️✨
👋✨
コメント
10件
愛重最高、、 やっぱ天才でしかない、、! 良かったら、prmz もっと書いて欲しいっ!
天才此処に現る(? こういう愛重の好き😍😍 やっぱ天才👊💕
まぜ太独占欲強いけどそこが良きッ!🫶