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にゃぽん
にゃぽん
幼馴染に裏切られた。
にゃぽん
空は私をからかうように雨がやみ、 太陽が光っていた。
その光が嘲笑うように ギラギラ光る
太陽が憎らしい。
初めての感覚
にゃぽん
にゃぽん
たまたま通り過ぎた公園
そこに小さなライブがあるらしい。
残念ながらその日は行けなかった。
出るのはギターが弾ける人。
ただそれだけ。
なんて言う名前なのかはわからなかった
破れていた。
にゃぽん
そうだ、アイツなら今暇だ。
にゃぽん
ロシア
俺は今ギターを弾いている。
…
ふと考えたんだ。 …近くの公園で小さなコンサート でもいけるか?
…応募してみた。
すぐに結果が出た
俺、出ることになったらしい。
すごいな。
指が無くても行けるんだな
幅広い年齢層にわかるように 練習しておこう。 でも、出るのはこの練習用のギター アイツとの思い出のギター
優しい音色が出るから 行けると思う。
バイクに轢かれた俺が…
イベントに出るんだな。
回想シーン
小学生たちが歩いていたんだ。
ペラペラ喋って。
そしたら一人の女の子にバイクが突っ込んでいったんだ。
エストニア
ロシア
ガッシャーン
…
鈍い音が響く
バイクの運転手
俺は運ばれ、なんとか 一命は取れたものの、 左目を失明して、 利き手の指を3本なくした。 片足も弱くなってしまった。
ロシア
ロシア
ロシア
ロシア
不安もあったけど、 少し嬉しい気持ちもあった。
アメリカ
沢山の親子や老人でワイワイしている。
俺みたいなのが来るのは珍しい程。
もうすぐで、ギターの演奏があるらしい。
俺の目的はギター担当を探すこと。
演奏会場らしい場所についた。
演奏者が現れた。
小さな椅子に座ったその人は
俺に衝撃を与えた。
その人は眼帯をつけていて、 右手の指は三本足りなかった。
だけど優しい音色と 心地よい歌声が会場を包む。
ロシア
白いまつ毛が揺れる。
遠くから見ている俺に気づいたのか 少し考えるような顔をしたあと とある曲を引き始めた。
俺達のバンドの曲。 デビュー曲だ。 あんなに可愛い曲を、かっこいい歌詞を 一人で歌いきった。
歌い終わったあと彼は俺の方に向き 笑顔で手招きをした。
ロシア
アメリカ
俺は彼に話しかけた。
アメリカ
ロシア
ロシア
断られた。
アメリカ
ロシア
ロシア
アメリカ
ロシア
ロシア
アメリカ
でも、俺は見てしまった。
彼の目が一瞬希望が見えた事を…
楽屋
にゃぽん
アメリカ
アメリカ
アメリカ
エストニア
アメリカ
台湾
アメリカ
エストニア
にゃぽん
アメリカ
アメリカ
エストニア
にゃぽん
エストニア
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台湾
にゃぽん
にゃぽん
アメリカ
にゃぽん