ここは不思議な本屋さん ギシキジと靴の音を響かせながら誰かが、ふと
??
自分の本を探しているようですね
と小さく呟いた
すると突然、音もなく 本屋はその男性と消えた
??
??
ダラダラと汗をかき その少女は中学生位だろうか。
にしてもフラフラしているまぁ仕方がない 今日はとても暑い
友達
華奈(かな)
その少女の名前は華奈だそうだ
友達
華奈(かな)
まじ溶ける〜
友達
友達
華奈(かな)
また明日
友達
お母さん
華奈(かな)
お母さん
夜遅いから
机にお金置いといたから買って
食べてね
華奈(かな)
分かった
お母さん
切るわよ?
華奈(かな)
お、お母さん!
お母さん
華奈(かな)
何でもない
華奈(かな)
お母さん
じゃあね
華奈(かな)
華奈(かな)
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通話
01:05:09
華奈(かな)
華奈(かな)
一緒にご飯食べたいって...。
華奈(かな)
華奈(かな)
華奈(かな)
華奈(かな)
不思議な本屋さん
華奈(かな)
華奈(かな)
カランカラン
華奈(かな)
凄い!
そこにはたくさんの本が並べてあった
華奈(かな)
ギシギシ
華奈(かな)
古いのかな?
歩く事に床がギシギシと音を立てる
華奈(かな)
華奈は、何故かひとつの本を取り出した
華奈(かな)
読んでいいよね...?
ついつい夢中に読んだせいか人影に気づかなかった
??
華奈(かな)
華奈(かな)
??
華奈(かな)
華奈(かな)
??
華奈(かな)
ここの定員さんですか?!
??
定員さん
華奈(かな)
華奈(かな)
華奈(かな)
華奈がそう言うと「ふふ」 と定員さんが笑った
定員さん
華奈(かな)
華奈(かな)
定員さん
華奈(かな)
定員さん
華奈(かな)
渡された物は私が読んでた本だ
華奈(かな)
華奈(かな)
定員さん
華奈(かな)
定員さん
定員さん
定員さん
華奈(かな)
華奈(かな)
辺りが光っている
瞬きするとそこには
華奈(かな)
自分の部屋...。
華奈(かな)
華奈(かな)
華奈(かな)
華奈(かな)
華奈(かな)
華奈(かな)
華奈(かな)
お母さん
華奈(かな)
華奈(かな)
お母さん
華奈(かな)
大丈夫、きっと勇気を出そう
華奈(かな)
華奈(かな)
お母さん
じゃ!これからは一緒に食べましょ
華奈(かな)
この本に出会えて良かった 本音が言えた
コツコツと音を鳴らす その男性はふと呟いた (日本語おかしいかも)
??
??
と、本と共に消えた...。






