森
気づかれないようにね
鈴葉
わかってますよ
敦
(ん?鈴葉ちゃん?)
敦
(誰と電話してるんだろ?)
森
じゃぁ、そろそろ、私も仕事があるからね
鈴葉
はい、では
森との電話を切る
敦
り、鈴葉ちゃん!
鈴葉
!!
鈴葉
敦さん、どうしました?
鈴葉
(見られた?)
敦
さっきは、誰と電話してたんだい?
鈴葉
え、えっとー、は、母ですよ!
敦
お母さん?
鈴葉
そ、そうなんです!武装探偵社ってことで、危険ってずっと言ってて
鈴葉
それで、ずっと心配してるんですよ、あはは
敦
いいお母さんだね!
鈴葉
そ、そうですね
鈴葉
(怪しまれてそう…)
敦
じゃぁ、社の中に戻ろ!
敦
この頃、冬になってきて、寒いし!
鈴葉
そ、そうですね!
鈴葉
行きましょう!
鈴葉
あ、すいません!
鈴葉
お手洗いに行くので、先に戻っててください!
敦
うん!分かった!
国木田
おい、小僧!
敦
は、はい!
国木田
鈴葉、やはり怪しくないか?
敦
そうですか?
国木田
あぁ、気づいたら、誰かに電話したりしていたし
敦
あ、電話は、お母さんから、らしいですよ
国木田
だが、この前聞いたんだ
鈴葉
はい
鈴葉
気づかれないように、でしょ?
鈴葉
わかってますよ!
鈴葉
はい、いま、忙しいので
鈴葉
あ、あと
鈴葉
国木田独歩の、異能力は、独歩吟客です!
鈴葉
内容は、手帳に書いた、文字を銃などに変換ができます
鈴葉
文字は、決まっているようです
鈴葉
はい
鈴葉
では
鈴葉
はぁ
鈴葉
毎回毎回、気づかれないようにって、どんだけ信用されてないんだか
国木田
っとずっと言っていたんだ
国木田
その時は、よく考えなかったが、今考えれば
国木田
なぜ、俺の異能のことを母親の電話で話す必要がある?
敦
それは、
国木田
もしかしたらだが
国木田
『スパイ』だったりしてなw
敦
そ、そんな!
鈴葉
?何の話ですか?
敦
わわ!鈴葉ちゃん!
敦
な、なんでもないよ!
敦
ほ、ほら!パトロール!パトロールに行こ!
鈴葉
パトロール?そんなの聞いてないんですがって、わわぁぁ!
敦
口パク)絶対に行っちゃダメですよ!
国木田
口パク)あぁ、わかっている
鈴葉
(一体なんなんだか)
鈴葉
こんちゃー!鈴葉です!
ฅ(๑>ㅅ<๑)ฅニャー
ฅ(๑>ㅅ<๑)ฅニャー
鈴葉
いやー、バレそうだね
鈴葉
大変!
鈴葉
鈴葉!頑張れ!隠せ!
鈴葉
って、思っちゃいますね〜!!
鈴葉
まぁ、次は、紅葉さんなので、そちらに任せま〜す!!
鈴葉
よろしくお願いします!紅葉さん!
鈴葉
では、みなさん!
鈴葉
ばいちゃ〜(。>ω<。)ノ






