TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

こたつ

実は翔太君から
家にあみかに告白した人が
来てて助けて欲しいって
連絡貰って
俺事務所に居たから
そのまま家に向かったんだ
合鍵翔太君の
デスクにあったから
借りて

わかゔぁ

なるほど。

こたつ

俺が鍵開けて
中に入ったら
翔太君が
ぐったりしてて

わかゔぁ

あいつ本当懲りないな

アマリザ

本当だよな

こたつ

犯人知り合いなのか?

わかゔぁ

はい。
俺らの同級生なので

こたつ

なるほど。

こたつ

先生翔太君は?

先生

内蔵が破裂してたみたい
止血したから
もう大丈夫だよ。
2、3日入院して貰うけど

わかゔぁ

本当にありがとう
ございます

先生

うん。
今日は遅いし
お見舞い明日の
方が良いかな

わかゔぁ

そうですよね。

先生

もう目は覚めてるから
会ってあげてね

こたつ

ありがとう
ございます。

コンコン

翔太

どうぞ

こたつ

翔太君

翔太

こたつさん
本当にありがとう
ございました

こたつ

俺もこの間助けて
貰ったし良いんだよ
電話くれた時嬉しかったよ
ごめんね俺がもう少し
早く着いてれば

翔太

気にしないで
下さいよ

わかゔぁ

元気そうで良かった

アマリザ

本当だよ。

翔太

うん。

わかゔぁ

二、三日は
入院だって
いい機会だから
ゆっくり休めよ

こたつ

そうだよ

翔太

ありがとう
ございます。

アマリザ

じゃあまた明日
皆で来るから

翔太

うん。
待ってる。

続く

48妄想(翔太ストカー)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚