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コメント
3件
は?え?、やばいです。一旦髪の毛全部抜けました(?)笑
めっちゃいい話じゃん!!こりゃ、続きが気になるよー!!
何もないこの世界では
俺は自分の生涯をただただ平凡に過ごすものだと思っていた
君と付き合うまでは___
君と出会い、俺の世界は一気に彩られていった
そして、俺は
ak
自然と頬を緩めて笑う君の笑顔に
いつの間にか
恋をしていた___
____www
_____!!
________?
クラスは今日も騒がしく、いつもどうでも良い話で盛り上がる
pr
そんな中俺は1人席について本を読んでいた
俺は自分の人生は平凡で何も無いものだと思ってる
ただ普通に学校に行って、家に帰ってもやる事がなくて
ただ好きなゲームを毎日好きなだけやってた
それでも、学校に行けばテストというものがある
テスト順位は高い訳でもなく、低い訳でもないが
将来自分が生きていくためには必要な事だ
だから、勉強は毎日欠かさない
pr
先生)席つけ〜
生徒達)_____
先生の指示でみんなが席に着き始める
先生)出欠確認するな〜
先生)○○○____
生徒)_____
先生)ぷりっつ
pr
先生に名前を呼ばれて、返事をする
先生)声小さいぞ〜
pr
生徒達)クスクス笑
毎回指摘を受けているが直す気はない
そんな俺を見て、クラスの生徒はコソコソと笑っていた
チャイムが鳴って、クラスの生徒たちが
次々と教室を出ていく
うちの学校は三階建だか普通の学校よりも建物に高さがある
学校では有名な話で、今年入った俺達のような新入生は
屋上で昼を食べるのが生徒達の中でブームとなっているらしい
もちろん、俺は一緒に食べる友達もいないので昼は1人で食べる
今日は空き教室を工事していて使えないということだった
正直、いつも使っているところが使えないのは辛い
pr
仕方なく、1人で食べる静かな場所を探す事にした
pr
たどり着いたのは校舎裏のちょっとした庭
静かで誰も居なさそう
中々いい場所を見つけて自分も嬉しかった
pr
親はいないのでいつも自分で弁当を作る
家事は生きていく上で必要な事だったし、1人が好きな俺にとって
親がいない事に寂しいという感情は無かった
pr
??)やめてくださいッ、、!
???)うるせぇッ!
お弁当を広げて食べようとした時
奥の方から声が聞こえた
泣いて助けを求める声とその事に怒鳴っている声
少しめんどくさい事が起こっているみたいだ
こうゆうめんどくさい事にはあまり関わりたくはない
でも、少し気になってその場を立ち、奥を覗く
そこには男子生徒数名が1人の男子生徒をいじめている所だった
男子生徒は怪我をしているがそれでも構わず
連中は1人の生徒に暴力を振るっていた
tg
いじめっ子
tg
いじめっ子
tg
新学年になって、しばらくしたぐらいだというのに
他クラスの男子数名が特定の男子に嫌がらせをしていると
噂程度に聞いた事があった
どうやら俺はその現場にたまたま待ち合わせたと言うことだ
そこそこ学力のいい高校に進学したはいいものの落ちこぼれクラスに入れられた腹いせだろう
pr
いじめられている生徒は
友達として関わった事も、話した事もなかった
けど、善良そうな人が目の前で泣いているのは見てられなかった
pr
pr
いじめっ子
いじめっ子
いじめっ子
pr
pr
pr
いじめっ子
いじめっ子
pr
pr
いじめっ子
いじめっ子
そう吐き捨てた後、そいつはこの場から去っていった
俺は、座り込んでいる男子生徒に近寄り、声をかける
pr
tg
pr
pr
tg
pr
tg
tg
pr
tg
pr
tg
pr
保健室まで送るとなると、昼食の時間がなくなってしまうので
少し申し訳ないが
まずはさっきの場所に戻ってお弁当箱を持って保健室に行く事にした
食べなくて大丈夫か聞かれたが
食べたと嘘ををついて誤魔化した
ガラガラガラ
pr
tg
保健室の先生は今日は早退するという事を忘れていたため
仕方ない為、怪我人の表の欄に名前を書いてもらい
救急箱を取り出して手当てする事にした
tg
手当ての途中、そんな事を言われた
pr
pr
tg
小さい頃から、自分で何とかするのが当たり前だった
だから、怪我をしたとしても自分で治さなければいけない
初めは分からなくて何度もやり直したけど
今となってはどうって事はない
pr
pr
tg
tg
pr
そう言って俺は席を立つ
チャイムまでの時間はわずか数分というところまで迫っていた
俺が教室に戻ろうとしても、そいつは席を離れない
pr
tg
tg
pr
まぁ、辛いよな
tg
tg
tg
pr
tg
tg
tg
、、正直礼なんて無くてもいいと思う
俺が勝手にやった事だし、礼を言われるほどの事はやってない
けど、わざわざ言ってくれた事を否定するのはこちらも良くない
pr
pr
それだけ言い残して、俺は部屋を出た
翌日、クラスに入るといつも欠席だった席に人が座ってた
tg
あれ?あいつ同じクラスだったんだ、、
教室ではあまり見かける事がなくて気付かなかった、、
どうやらあいつは、中学でいじめられた経験があって
新学期が始まっても保健室登校だったらしい
この前いじめられてたのも、中学の事を引きずってる事を知った上でやられていたらしい
本当、酷いやつらだな
いじめっ子
pr
まぁそんな奴らに喧嘩を売った俺は
いじめのターゲットになった
まぁ、何となくこうなる事は想定してたし
そうなるよな、と冷めた心で思っていた
小学生みたいな嫌がらせも
影てコソコソ言われる悪口も
別に俺は気にしない
まぁ、嫌がらせをしても何とも思わない俺をその連中はよく思わない
いじめっ子
そいつらは俺をいじめる事に嫌気が指して来ているようだった
いじめっ子
今日もまた、めんどくさい絡みをしてきた
pr
いじめっ子
いじめっ子
パシッ(本落
pr
pr
いじめっ子
いじめっ子
pr
pr
いじめっ子
そう言ってそいつは教室の隅にいる生徒に指を指した
ニヤリと笑いながら指している生徒は
tg
いじめっ子
tgだった
pr
pr
pr
少し強めの口調で言うと、そいつは気味の悪い笑顔で語ってきた
いじめっ子
何をされるか分からない、それでも
pr
俺はそいつの提案を受け入れた
ある程度覚悟はしていた
けど、そいつの命令は
いじめっ子
いじめっ子
そんな、子供じみた提案だった
特進クラスの2組にいるakは
この学年では有名な人物で、よく女子生徒の何人かがakについて話すのを耳にしていた
そんな、俺とは正反対の人に告白するように言われたのだ
そもそも、俺とakは性別が同じ
同性恋愛なんて受け入れないだろう
pr
いじめっ子
どうせ振られる
そんな事は分かっていた
そいつも俺が振られるざまを見るのが楽しみなのか
その場で笑った
放課後になって、指定された場所にakを呼び出す
告白しなかったらakに確認すると言われているからにはやらない事は出来ない
いじめてた連中は先生から他の生徒へいじめていた事がバレて
呼び出しをくらってここには来れなかったらしい
今はここで2人きりだ
まぁ、俺もそこまで告白する現場は見られたいものではない
どうせ振られる
さっさと済ませて、すぐに事情を話そうと思った
けど___
ak
彼から出てきた言葉は驚きだった
pr
ak
そう言うと、akは指を立てながら条件を提示する
ak
ak
ak
彼はそんなよく分からない条件を付け
付き合うことを承諾した
pr
でも、本当に分からないのは自分自身だ
そこで俺も事情を話して、なかったことにすれば良かったのに
俺は、そんな何も知らない人に
pr
そう答えていた
新物語
明日の君に俺はいない
両立であんまり投稿出来んかもだから♡200でやります
多くてごめんね🙇♀️
⚠️恋愛初やから下手やったらごめ
地雷さん注意