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#ご本人様には関係❌
不 眠 症 。
43
く
101
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翌日
朝のホームルーム。
先生が教室に入ってくる
先生「今日は席替えをするぞー。」
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
数分後。
先生「席はこれで決まり」
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
クラスメイトが笑いながら話しかけてくる。
また隣なんだ!
この二人、縁ありすぎでしょ!
ぷりっつ
そ!
去年も一昨年も近かったじゃん!
先生にも『またか〜』って言われてたし!
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりちゃんは新しい席に座る。
何気なく机の中へ手を入れると…
ぷりっつ
奥に、一枚の小さな紙が入っていた。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりちゃんが紙を開く。
そこには少し丸い字で、
『授業終わったら屋上集合! あっきぃより』
と書かれていた。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりちゃんはその紙をじっと見つめる。
その瞬間──
ぷりっつ
一瞬だけ頭の中に映像が浮かぶ。
屋上。
笑い合う二人。
風に揺れる紙。
『早く来てよ、ぷりちゃん!』
映像はすぐに消えた。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
俺は驚いたように笑う。
あっきぃ
俺らは教室を飛び出し、屋上へ向かった。
そこで、ぷりちゃんは今までで一番
大きな記憶の欠片を見ることになる。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりちゃんは、そう言って、空を見上げる
ぷりっつ
あっきぃ
口角を上げながら微笑む君は、
今まで以上に
安心した顔だった
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
少しずつ、記憶を取り戻してきたかのように
慣れた話し方で、俺に言う
俺には、その口調だけで
安心さが増していった
ぷりっつ
風が吹く
ぷりちゃんの髪を撫でるかのように
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
なんでだろ
自然に口から出てきた言葉が
君への好意のように感じる
ぷりっつ
あっきぃ
少し戸惑う
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
少し笑った
笑う時間が増えた君は
俺を安心させる
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
頭をよぎる記憶
俺は、あっきぃのなんなんだ
『あっきぃ!』
『なぁに!ぷりちゃん!』
そんな他愛ない会話が
いつも頭をよぎってく
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃも、俺が記憶失くしたから
少し不安なんかな
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
肩同士がぶつかる
どこか安心感が漂う
ぷりっつ
あっきぃ
繰り返す『少し』という言葉
繰り返す意味がわからない
コメント
1件
あっきぃとぷりっつ、また隣になれたの尊すぎる〜!!😭💕「ぷりちゃん!」って叫ぶあっきぃの声が聞こえてくるし、机の中の紙がまさかの記憶の鍵だったなんて…屋上でどんな欠片が見えるのか気になって仕方ない!!続き待ってるよ〜!!🌸