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⚠ATTENTION⚠
・アメソ ・NL(アメリカ→男性、ソ連→女性) ・🔞 ・♡喘ぎ有り、汚喘ぎ有り ・無理やり描写あり ・なんでも許せる方向け
⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください ⚠️史実とは一切関係ありません ⚠️史実ネタでもございません ⚠️すべて、私の妄想です
では、どうぞ⬇
戦争が終わった。
長かった、と誰もが言う。 地獄だった、と誰もが言う。
けれどアメリカにとって、それは——ただの終わりじゃなかった。
“やっと”だった。
瓦礫の残る街を歩きながら、彼は一人で笑った。
アメリカ
誰に聞かせるでもない呟き。
何年も、飲み込んできた言葉だった。 戦争中に言えるはずもない。 立場も、状況も、全部がそれを許さなかった。
けど、もう終わった。
敵じゃない。 少なくとも、“今は”。
だったら——
アメリカ
声をかけると、ソ連はゆっくり振り返った。
相変わらず無表情。 感情なんてどこにも見えない顔。
ソ連
アメリカ
ソ連
素っ気ない返事。
それでも、立ち去らない。 それだけで十分だった。
アメリカ
ソ連
アメリカ
即答だった。 ソ連がわずかに眉を動かす。
ソ連
アメリカ
軽く笑う。いつも通りの調子で。
——そうしないと、崩れそうだった。
少しの沈黙。 風が吹いて、どこかで何かが軋む音がした。
アメリカは息を吸う。
そして、吐いた。
アメリカ
あまりにも、あっさりと。
まるで軽口みたいに。
けれど、その言葉は確かに重かった。
ソ連は、黙ったままだった。
驚いた様子もない。 戸惑った様子もない。
ただ、じっとアメリカを見ている。
アメリカ
沈黙に耐えきれず、アメリカが続ける。
アメリカ
ソ連
アメリカ
言葉にしてしまえば、止まらなかった。
今まで押さえてきた分が、一気に溢れる。
アメリカ
照れ隠しみたいに笑う。
本当は、そんな軽いもんじゃないくせに。
ソ連は、少しだけ視線を逸らした。
ほんの一瞬。 そして、また戻す。
ソ連
短かった。
それだけだった。
アメリカは、一瞬理解できなかった。
アメリカ
ソ連
同じ調子で、繰り返される。
感情の起伏はない。 まるで事実を述べるみたいに。
アメリカ
思わず笑う。
冗談だと思いたかった。
アメリカ
ソ連
アメリカ
ソ連
空気が、変わる。 さっきまでの“戦後”の軽さが、一気に消えた。
アメリカ
少しだけ、声が低くなる。
ソ連はほんの少しだけ考えて、
ソ連
と、言った。
アメリカ
ソ連
アメリカ
ソ連
あっさりしていた。 あまりにも。
何年も抱えてきたものが、まるで価値がなかったみたいに。
アメリカ
笑った。
今度は、うまく笑えなかった。
アメリカ
ぽつりと落ちる言葉。 自分でも驚くくらい、軽かった。
ソ連がわずかに目を細める。
ソ連
アメリカ
ソ連
アメリカ
そう言いながら、一歩近づく。
ソ連は動かない。 逃げない。
ただ、見ている。
アメリカ
その一言と同時に、 アメリカはソ連の腕を強く掴んだ。
資料室の重い扉が、鈍い音を立てて閉ざされた。
人気のない地下フロアの奥。 誰も近づかないこの部屋に、ソ連は無理やり引きずり込まれた。
ソ連
アメリカ
壁に背中を押し付けられる。
次の瞬間、顎を強く指で掴まれ、顔を上向かされた。
仲間だったあいつの熱い視線が、間近に迫る。
ソ連
唇が荒々しく塞がれた。 歯が当たるほどの激しさで、舌がすぐに押し入ってくる。
ソ連
逃げようと首を振ったが、顎を掴む手はビクともせず、 壁に体を押しつけられたまま、数分間、ただ貪られるようにキスされ続けた。
ちゅ♡ちゅぱッ…ぢゅるっ♡
ソ連
息ができない。 頭の中が熱く溶けていく。
胸の奥が、激しく脈打っていた。
ようやく唇が離れたとき、ソ連は大きく息を荒らげ、肩で息をしていた。
顔が耳の先まで真っ赤に染まっているのが自分でもはっきりとわかった。
ソ連
アメリカはソ連の顔をじっと見下ろし、目を細めた。
アメリカ
その視線に、胸の奥が熱く疼く。
否定したくても、体は正直に熱を持ち、拒絶の力などすでに失われていた。
そのまま、俺の体は床に押し倒された。
ソ連
冷たい床の感触と、アメリカの体重が重なる。
洗い息遣いが耳元に落ち、首筋に唇が這う。
服が乱暴に引き剥がされて、肌が露わになるたび、ゾクリと甘い震えが走った。
ソ連
アメリカ
アメリカはソ連の両手首を頭の上で押さえつけながら、腰をゆっくりと沈めていく。
圧迫感と熱が一気に奥まで入り込み、背中が弓なりに反る。
ソ連
息が止まるほどの感覚に、喉の奥から掠れた吐息が漏れた。
ぱちゅッ♡ぱちゅッ♡ぱちゅッ♡ぱちゅッ♡
動きが始まる。 最初は容赦なく、激しく、貪るように。
ソ連
アメリカ
腰がぶつかるたび、肌が熱く擦れ合い、甘い痺れが全身を駆け巡る。
ソ連は、熱い息を繰り返しながら、アメリカの陰茎に飲み込まれていくしかなかった。
資料室の静寂の中で、二人の荒い呼吸と、肌が絡み合う湿った音だけが響き続けていた。
かつての仲間だった距離は、完全に溶け合い、熱い夜に飲み込まれていく。
⚠リクエストは締め切りました
アメソでした!🇺🇸☭
では、リクエストありがとうございました!✨
#びじぱと
コメント
3件
わああああっえ♡ち!え♡ちですっっ♡♡♡♡♡♡リクエスト、私の欲望叶えてくださりありがとうございますっ♡♡♡ そびぃ…かわい、可愛いねっ♡♡告白ごめんなさいしただけなのに無理やりされちゃってとっても可哀想で可愛い!!!無理やりなのに気持ちくなっちゃってるの可愛いですし赤いお顔が更に真っ赤になってしまってるの可愛すぎますね...♡仲間から告白されて?そのまま非合意職場え♡ち?もうっもうっ♡♡えちちすぎます♡♡♡後一人称俺なの狂おしい程愛してます♡♡理由すら告げてくれないの酷い女すぎますっ合理主義者すぎて好きです♡♡♡🇺🇸ー!クズとカスのハーフ🇺🇸攻めが見れてとっても幸せです…♡結局は自分のことが好きなそびを大切にしたくって自分と付き合ってくれないそびなんてどうでも良いんでしょ!!♡♡だから無理やりしちゃうんでしょうっ!!絶対に断られないだろうとどこか思いつつもどきどきしながら告白してるのとっても可愛いですねっっ!後々そびとの身長差があるの最高です、やっぱし女の子はちっちゃい方が良いですからね(主観)ありがとう🇺🇸身長高くって!!改めましてこんな神作品を送って下さりありがとうございました♡♡♡
新しいカプができた、、、