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次の日
今日は魔法テストの日だ
一緒に登校してきた櫻木も緊張しているみたいだ
櫻木 澪桜
さっきからずっとこんな感じだ
気味が悪いから早く辞めて欲しい
そんなことを思っているうちにテストの時間になった
僕は
栗花落だから大丈夫……ではなく何故か出席番号が五番なのだ
僕の前の出席番号が、櫻木だ
櫻木 澪桜
次は僕の番だ
櫻木 澪桜
栗花落 氷雨
そういえばどのくらいの力を出せばいいのだろう?
他の人を全く見なかったせいでどのくらいがいいのかわからん
まぁ力の3分の1ぐらいで大丈夫か
赤津 与音先生
その合図と同時にトリューネが出てきた
トリューネは人間のランクで言ったら確かc
なかなかに強かった気がする
これを出してくるということは
力は2分の1にした方が良さそうだ
できすぎて目立ちたくは無いが悪目立ちも嫌だ
栗花落 氷雨
僕の言葉と同時にトリューネが氷漬けにされていく
この魔法は対象を氷漬けにするだけの簡単な魔法だっT、あっ|゚Д゚)))
赤津 与音先生
やばい
やらかした
人間は普通魔法が使えないため技を、用いて倒すんだった
赤津 与音先生
やらかした〜
もうここは正直に
栗花落 氷雨
赤津 与音先生
赤津 与音先生
なんかすっごく面倒くさそう
栗花落 氷雨