前回の続きです 分岐地点でシャークんを選んだ場合 を書いていきます スマイルが報われません
大丈夫な方はどうぞ
knside.
家に帰って寝た次の日の朝
まだシャークんは夢の中
昨日来た迷惑(?)メールを見直す
kn
んー、これ、本当に選ばなかったら死ぬのかな
kn
一応選んだ方がいいのかな
kn
後からシャークんにも話そう
sh
ん……おはよ
kn
あ、おはよう
kn
寝起きにごめんだけど話がある
sh
なに?
kn
このメールを見てくれ
寝起きのシャークんには 頭が追いつかないのか顔を顰めている
sh
なにこれ……
sh
というかなんで選択肢に
スマイルがいるの?
スマイルがいるの?
kn
あ……それは、。
sh
もしかして、浮気してたの?
sh
最近様子おかしいと思ってたけど。
kn
ち、違うんだ、ただの友達。
sh
じゃあ、いいよね
といい、シャークんは俺のスマホを タップした
kn
あ……
sh
ただの友達なんでしょ?
kn
……だれが?
sh
スマイルが
kn
スマイルって…だれ?
sh
え?きんときの"お友達"でしょ?
kn
何言ってんの笑俺には
シャークんしかいないよ
シャークんしかいないよ
sh
そ、そうか…
kn
愛してる、シャークん
sh
俺もだよ
"シャークん"を選択したため きんときの脳内からは"スマイル"が 消えました
この2人の生活はきんときが浮気する前の生活に戻りました
休みは2人でお買い物 夜も2人で仲良くおうちで 過ごすようになりました
スマイルからのメールは 無視するようになりました
あのメールに感謝をすべきなのか 怨嗟するべきなのかは2人次第です
終






