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私が夜久先輩に恋した日
それはあまりにも急な出来事だった
こんな事がなかったら多分私は 夜久先輩の事を
知らなかった
咲花
いつもどうりの登校
咲花
咲花
課題忘れて言い訳考え
そんな何も変わりない毎日のはず だった
咲花
その時の私はボーッとしていて前を見ていなかった
咲花
夜久
咲花
そこには車があった
その時思った
私はさっきの人に何も言われなければ車に引かれるかも知れなかったんだと…
その瞬間私の中で
私を救ってくれた夜久先輩の事を好きになっていた
あまりにも単純かも知れないけど 確かに私は好きになっていた
夜久
咲花
咲花
夜久
夜久
咲花
咲花
私は気づくととっさに名前を聞いていた
夜久
咲花
夜久
咲花
咲花
夜久
夜久
咲花
夜久
咲花
咲花
夜久
咲花
私は好きですと言っていた
夜久
咲花
咲花
咲花
その時私は思った
私の気持ちが完全に夜久先輩に伝わってないと
でも、私はその時
絶対に夜久先輩の事を恋に堕としたいと思った
妹みたいに扱われようとも
絶対にこの気持ちは伝わってほしい
私の人生初の初恋
なんとしてでも叶えさせたい
そう心の中で思った
♡よろしくby主