テラーノベル
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いもむし
いもむし
どさっ
雑にベットの上へと投げ出される。まるで1ヶ月前を思い出すようなそんな光景に、信じられないものを見るようにロゼを見る。
ぺらっ
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柔らかく微笑む彼に心音は胸が暖かくなるのを感じる。
そんなしんみりした間を置いてくれるわけもなくいそいそと服は脱がされていく。
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ツーーーー
臍の下。シールが貼られていたそこをなん度もなん度もなぞられる。少しシールの跡が残った底をなん度も擦られる。
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ぐいっと押される。さわさわと動く手つきがいやらしくてつい声が漏れ出る。
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so
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恐怖を感じるはずなのに何故か期待してる自分に、口に溜まった唾を飲み込んだ。
ぐっ、ぐっ
so
ぐっ、ぐーーーっ、
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ぎゅううう
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rz
so
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so
ベットの上に寝転がってから30分
未だ、性感帯に触られることなくずっと臍の下を撫でられて押されてを繰り返される。
ぐぅぅぅぅぅっ
so
rz
so
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ぐいっ、
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ニヤリと笑う顔が目の前に映る。
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so
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ぐっぐっ!
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更に何分経ったのだろうか。ずっと押され続けている。気持ちいい。でも、全くいけそうにない刺激に前を触ろうと手を伸ばす。
ガシッ
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ぐぅぅぅぅ!
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ぐっっっ
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高められた感度にもう汁はずっと滴り落ちている。聳り立つそれは早く触って欲しそうにぷるぷると揺れていた。
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ゆらゆらと揺れる心音の腰を止めれば泣きそうな顔でこちらを見つめる。
触ってほしいのはそれだけじゃなく、後ろの方だということにも気づいているのだろうか。
腹を押すたびにひくひくと収縮する後ろの穴に我慢汁が入っていき、どんどん濡れている。
so
so
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呼びかけても淡々と交わされるそれに涙が浮かんでくる。
どうして。触ってよキスしてよ
ちゃんと抱いてよ
so
rz
ぐっ
未だずっと推され続ける状況に絶望に似た感情が湧き上がる。
so
so
ついに泣き始めた心音にロゼは少し動きを止める。
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so
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ロゼは自分自身のズボンと下着を脱ぎ、心音の足を掴む。
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どちゅ♡♡♡♡♡
so
rz
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手持ち無沙汰の手をロゼに向けて広げる。
近づけば背中をギュッと抱きしめてきて、首元に顔を埋めてくる。
so
心底思ってるかのように呟くそれに計算はないんだろう。
ロゼは勢いよくつきはじめた。
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so
どちゅ、どちゅ
so
rz
so
ズルルルル、どちゅん♡♡
so
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ぬぷ、ずぷん♡♡
so
ビュルルルルル
so
rz
ビュルルルルル
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力が抜け放心状態の心音の表情は官能的で可愛く映る。
ふと目が臍の下に映り、すこし赤くなっている箇所を見る。
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そう考えるとすぐで、
気付けば心音のへその下あたりを吸っていた。
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rz
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so
お風呂場
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お互い無言のまま、淡々と洗っていく。
側から見れば作業のようなそれは、案外心地よくて寝そうになる。
ざぁぁぁあ
後ろで流す音が響く。
後ろから精液もかき出していてドロッと後ろから垂れ流してるのは可愛かった。
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so
so
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お互い見つめ合いそっと唇をつける。
ちゅっ
生々しい水音が響く。1回で終わらなかったそれは2回目3回目とスパンを短くしながら続く。
so
rz
so
舌を絡ませたキスにギュッとロゼの肩にしがみつく。腰を支えられ頭も持たれた状態でキスし続けられるそれに心地よく感じてきた。
ちゅっ
so
rz
rz
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so
それは切実で本音の伝わる言葉だった。
so
rz
そう言って満面の笑みを浮かぶロゼにやっと心音も笑うことができた。
翌日
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集合時間から10分
らいとが来て全員が揃う
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わちゃわちゃと楽しそうなメンバーは、チラチラとこちらを気にしてるようだ。
そりゃそうあんな喧嘩を見させたのだから。
rz
全員がロゼを向く
途端ギュッと腰に手を置かれて引き寄せられる。
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にこっと笑うロゼに周りが拍手する。
so
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so
まるでロゼが心音のことを好きなことには気づいてたような反応に驚きつつ、昨日の5人のフォローを思い出す。
rz
どこからともなく拍手がまた起こる。
優しいその笑みを曇らせないよう、高鳴る心臓を落ち着かせながら心音は思った。
いもむし
いもむし
いもむし
いもむし
いもむし
いもむし
#akso
しあん サブ垢
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コメント
2件
続きありがとうございます!! ロゼしおって..やっぱ何度観てもいいですよね... 新シリーズも待ってます!
ああ、読み終えたよ…🤍🥀 今回のエピソード、すごく心に残った。 心音が「いつものロゼが好き」って泣きながら本音を零したところ、胸がギュッてなった。 あのシーンでようやく二人の気持ちが通じ合った感じがして、泣きそうになったよ。 お風呂場での「好き」「愛してる」の連続も、すごく切実で、ちゃんと届いてくる言葉だった。 最後の仲間たちの温かい空気も、読んでてほっとした。 いもむしさん、この重なり合う感情を丁寧に描いてくれてありがとう。 次のシリーズも楽しみにしてるね🌙🤍