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作者

どうも作者です

作者

第2話です

作者

正直に言ってしまうと話す内容がありません

作者

なので、どうぞ

語り手

空に空いた穴から、白い身体に、金の装飾のついた、神々しい生物が降りてきた

アルセウス

我が名はアルセウス

アルセウス

この世の全てを創造する者

アルセウス

そこのお主よ

リン

私ですか?

アルセウス

そうだ

アルセウス

この世界にお主らを呼んだ理由を説明しよう

語り手

アルセウスはゆっくり語りだした

アルセウス

この世界にはポケットモンスターと呼ばれる生き物が人間と共存している

アルセウス

まぁ、よくポケモンと言われているようだが…

アルセウス

話を戻すが、この世界は基本的には平和だ

リン

(ロケット団とかいたよね……)

アルセウス

しかし、平和はすぐに崩れてしまうもの

アルセウス

最近、背に翼を持つ集団がやって来た

リン

(!)

ユーハン

(!)

テディ

(!)

アルセウス

奴らはその翼を使い、空を高く舞っていた

アルセウス

そして、奴らは時折人間に近づいては触れようとした

アルセウス

恐ろしいことに、触れられた人間は、光の礫となり、消えてしまった

リン

(それって、天使……!)

リン

(なぜ奴らが……)

アルセウス

もちろん、人間も抗った

アルセウス

自分達の持ちゆる一番強い手段、ポケモンバトルを行ってな

アルセウス

幸い、追い払う事は出来たが、何人もの人間やポケモンが犠牲となった

ユーハン

(なんという事でしょう)

テディ

(その時、俺たちがいたら……)

アルセウス

しかし、それでは我も黙っている事は出来ぬ

アルセウス

我は我なりに奴らの出どころを調べた

リン

(そんなことができるんだ……)

アルセウス

そしたら、時空の歪みを経由してこちらに来ている事が分かった

アルセウス

そして、元いた世界も判明した

リン

それが…

アルセウス

そうだ、お主らのいた世界だ

アルセウス

そして、恥ずかしながらお主らを監視させてもらった

テディ

(それって)

ユーハン

(犯罪ですよね)

アルセウス

そして、お主らが奴らを退治しているところを見た

リン

それで、私達ならアイツらに対抗できると思ったのですか

アルセウス

そうだ

アルセウス

しかし、問題があった

アルセウス

それは、あちらの世界とこちらの世界は交わる事が出来ないもの

アルセウス

普通の方法では導く事が出来ない

リン

だから、ウルトラホールという外部にも干渉できうるもので呼び出したんですか

アルセウス

そういうことだ

アルセウス

と、いうことで

リン

うん

アルセウス

お主らには、奴らを退治してほしい

アルセウス

協力してくれるか

アルセウス

一応お主らの意見を尊重するが……

テディ

主様(手招きする)

リン

ユーハン

ヒソヒソ(どうしますか、主様)

ユーハン

ヒソヒソソ(アルセウスの言うことが正しければ、今から帰る事ができるようですが…)

リン

うーん……

リン

ヒソヒソ(私はこの世界を守りたい)

テディ

ヒソソ…(それはつまり……)

ユーハン

ヒソヒソ?(協力するという事でよろしいですか?)

リン

(コクリと頷く)

アルセウス

話はまとまったか?

テディ

はい

アルセウス

では、返事を聞こう

リン

私達は協力します

ユーハン

天使を駆逐すること

テディ

それが俺たちの使命なので

アルセウス

そうか

アルセウス

感謝しよう

アルセウス

しかし、だ

リン

アルセウス

お主は良いとする

アルセウス

しかし、他の奴らは手持ちがない

アルセウス

これについてはどうするのだ?

リン

それは……

リン

私からプレゼントするというのはありですか?

アルセウス

ほう、ではお主は一人で108匹を用意するというのかね?

リン

っ…

リン

そうとは言ってないよ

リン

(でも6匹渡したほうが皆のためになるんだよなぁ……)

リン

ぐぬぬぅ……

アルセウス

………

アルセウス

そうなると思って、コレを用意しといたぞ

語り手

そう言うと、空からフワフワと何かが降ってきた

語り手

それはゆっくり降下すると、テディ達の手に降りた

テディ

これは一体……

アルセウス

それは我がお主らに合うポケモンを選んだもの

アルセウス

まぁ…初心者セットとでも呼ぶか

リン

ネーミングセンスひどっ

アルセウス

まぁいいではないか

アルセウス

さっき言ったとおり、その中には基本6匹のポケモンが入っている

アルセウス

人によっては5匹だが……

アルセウス

ちなみにだが、選ぶ基準はお主らの契約している悪魔、過去や性格で決めておるぞ

リン

勝手に人の過去を見るなや

ユーハン

あの、一ついいですか?

アルセウス

どうした?

ユーハン

さっき「人によっては5匹」と言ってましたが、それはどういうことですか?

アルセウス

それはだな、その人には「トクベツなポケモン」を託すためだ

テディ

トクベツなポケモン……

ユーハン

それは一体なんですか?

アルセウス

トクベツなポケモン、それはざっくり言うと、伝説・マボロシのポケモンのことだ

テディ

……?

リン

お~いテディ戻ってこーい

テディ

( ゚д゚)ハッ!

ユーハン

あの、もう少し分かりやすくしてください

アルセウス

(説明するより見せた方が早そうだな…)

アルセウス

こんな感じのやつだ

語り手

すると空からまた何かやって来た

アグノム

アーグー

エムリット

エムムゥー

ユクシー

ゆくるぅ~

リン

うわっ!

ユーハン

おっと…

テディ

うわぁっ!

語り手

3匹はフワフワと降りてくると、3人の周りを飛び始めた

エムリット

エムゥー?(呼びましたか?アルセウスの旦那)

アルセウス

あぁ、お前達は伝説・マボロシポケモンの良い例だからな

ユクシー

ユゥ?(え?)

アグノム

アグゥ?(それだけですか?)

アルセウス

そうだが……

語り手

アルセウスがそう言うと、3匹は顔を見合わせて、天に登っていった

エムリット

エムムァ(それだけなら帰ります)

ユクシー

ユクァシ(私達だって暇じゃないんですよ)

アグノム

アグァグ(ではさようなら)

リン

あぁ……

語り手

やがて、3匹は見えなくなった

語り手

リンは少し悲しそうな顔をしていた

アルセウス

これでわかったか?

テディ

まぁ多少ですが、わかりました!

リン

あぁ、せっかくのチャンスが…

ユーハン

…おや?

語り手

そんな感じで話していると、ユーハンの持っていた初心者セットが揺れ動いた

アルセウス

おや?そろそろ御対面の時か

リン

え?ボールに入ってないの?

アルセウス

あぁ、そこら辺にいた野生の個体をちょっと封じ込めただけだからな

アルセウス

全然人に噛みつくし、元気だが…

リン

2人共!!これ持って構えて!!早く!!

語り手

リンは、ボールをバックから取り出すと、急いで2人に渡した

語り手

その瞬間、

ポンッ

ポケモン達

ヒメアァッ!! グァアゥデッ!! ぬぬぬぬぁ!! レレレレーツァ! アママゥ! ヴァウッワフっ!!

ポケモン達

ミジュァルッ!! ワシバツァ! ユキキキィ… チャチャァ ゲゲココッ!! グルルルゥッ!!

ユーハン

おっと……!!

テディ

わっ…!!

リン

ホントは他人のゲットに干渉しちゃだめだけど……仕方ない!!

リン

テツノブジン!催眠術!!

テツノブジン

キュウルルゥ…

フワフワァ……

ポケモン達

……ZZZ

リン

2人共、今の内に捕まえて

ユーハン

捕まえると言ってもどのように……

リン

ダイジョーブ!!投げればいいだけだから!!ね?

ユーハン

投げればいいだけって……

ユーハン

テディさん……え?

テディ

えいっ!

ヒューン…

コン コン

クルッ クルッ クルッ……

ポンッ♪

テディ

ポ、ポケモンをゲットできました!!

リン

おぉ~!!(パチパチ👏)

ユーハン

………

語り手

ユーハンは思った。担当執事歴3週間の差は、まさかこれほどとはと……

語り手

そして、ユーハンはポケモン達に向き直る。「私も、この空気に慣れなければ……」そう心に留めながら……

クルッ クルッ クルッ 

ポンッ♪

語り手

軽快な音が海岸に響いた

作者

どうも、作者です

作者

今回はシーン分けが少なくてすみません…

作者

次回は気を付けます…

リン

有言実行しろよ

作者

!?

作者

まぁいいや

作者

次から、(きっと)積極的にポケモン達が出てきます

作者

そこのところ、お楽しみに

作者

では、これで

執事達がポケモンの世界にやって来た!?

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26

コメント

3

ユーザー

アルセウスのアグノム達の扱いが雑すぎて笑っちゃいましたw テディとユーハンがゲットしたポケモンは誰なんでしょうね?

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