龍介
ゑ…?
神じゃよ
気がついたか?
龍介
え、え?
神じゃよ
まあ落ち着いて聞いてくれ。
神じゃよ
私は神だ
龍介
(それ言うのはやくね…?え、普通なんか色々あってから言うよな…?)
突然、強烈な痛みに襲われた。
龍介
っ…!?
トラックがなにかにぶつかる音。
子供がなく声。
龍介
そうか、俺死んだか…
神じゃよ
適応能力が高くて助かるよ…
神じゃよ
実はな、君は死ぬ運命じゃなかったんだよ…
神じゃよ
夜勤明けの私の部下が手を滑らしてね…君をひいてしまったんだ…
龍介
はぁん!?
龍介
そんなんで俺のキラキラな青春ライフが失われたのかよ!!
神じゃよ
だ、だからな!お詫びで君が望む世界に転生させようと思ってな。
龍介
ふぅん…
神じゃよ
さあ、どんな世界でもいいぞ!
神じゃよ
君がだいおu
龍介
東京リベンジャーズの世界。
神じゃよ
ほぉ、その世界ではどんな立場でいたいのだ?
龍介
俺は、平凡でキラキラした高校生ライフをおくりたい!
神じゃよ
いいだろう…その願い叶えてやろう…






