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ガラス
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ガラス
雨斗
雨斗
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 子供組女体化 色分け 地雷の方はサヨナラ
イフ
イフ
執事
イフ
ナイコ
ユウスケ
今年のフェストゥスも終わり、 完全に冬になった。
そして今日は俺たち6人が 最高に嫌がっている日だった。
そう、終業式パーティーの日だ。
イフ
ナイコ
ナイコの城に勤めている 執事が学園の寮まで着て、 タキシードを着る手伝いをしに来てくれた。
正直、自分で着れば もうちょっと緩くボタンをしめて 楽したかった。
ユウスケ
ナイコ
ホトケ達はリウラの部屋に 集まって、ドレスをメイドに着る 手伝いをしてもらっているそう。
またコルセットを 限界までしめられて、苦しく唸っているのだろう。
コンコン
ナイコ
リウラ
ナイコ
ショウ
ユウスケ
リウラとショウは ドレスを着終わっていた。 それにナイコとあにきは二人に釘つけだった。
ホトケ
イフ
イフ
奥から出てきたホトケは いつもとは全くちがう雰囲気だった。
綺麗な水色のドレスを着ていて、 髪には俺が少し前にあげたシーライトの石が ついたリボンをつけていた。
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケ
イフ
ホトケ
いつもと違い、大人っぽい 雰囲気だったホトケに驚いた。
イフ
ホトケ
ホトケ
イフ
イフ
ホトケ
ホトケ
皆で話していると、 いつのまにかパーティーが始まる 合図の鐘がなった。
ユウスケ
リウラ
ホトケ
ショウ
ナイコ
イフ
メイドに見送られながら 俺らは部屋を出る。
最後に廊下の窓に 映った自分の服装を確認し、 会場に向かった。
ナイコ
ナイコ
ホトケ
いつものようにスイッチを 切り替え、いかにもきっちりしてる オーラを出す。
カッカッカッ
会場に入ると いつもは俺達の話題がすぐに 飛び出るが、今日は少しちがった。
生徒
生徒
生徒
ひそひそとホトケの話しが 出てくる。今まで散々馬鹿にしてたくせに。 今は称賛の話しが多い。
ナイコ達は他の生徒に挨拶を するため、俺とホトケは二人で 飲み物を取りに行った。
イフ
ホトケ
イフ
イフ
ホトケ
俺はレモンのジュースを取り、 ホトケは横にあったソーダを手に取った。
ホトケ
イフ
イフ
ホトケ
飲み物を飲んでいると、 こちらに近づいてくる生徒がいた。
生徒
イフ
いつもペアになろうと 話しかけてくる女子生徒だった。
生徒
イフ
生徒
イフ
イフ
どうせこいつは俺の顔や、 俺がもっている勲章のことしか見ていないのだろう。
俺は今まで沢山の努力をして、 勲章をもらった。その努力も なにもしらない人になにか言われてもなにも響かない。
生徒
ホトケ
イフ
俺が話しかけられているうちに、 ホトケは男子生徒にペアの 申し込みをされていた。
ホトケは困っていたが、 そいつとペアを組むかどうかは ホトケ次第だ。
イフ
ナイコ
イフ
ホトケの方を眺めていると、 ナイコが急に後ろから 顔を覗かせてきた。
イフ
ナイコ
イフ
ナイコ
…好き?好きって恋愛てきに? 俺が?ホトケに? いや、確かにホトケと距離が近くなると 脈が早くなるし、頬を赤らめることも多い…
イフ
ナイコ
これが恋…。 今まで恋愛とかしたことないから わからんかったな…。
学園に来てからは 村の皆が無事かどうかを祈るしかできなくて、 自分の幸せは後回しやったから。
イフ
イフ
ナイコ
ナイコは俺の背中を ホトケの方に押してきた。
ナイコ
イフ
俺はナイコに押されるままに ホトケの方へと向かって歩いた。
コメント
1件
青くんがんばってこい水ちゃん可愛いんだろうなぁ✨