茜
お、おはよ〜…
鈴音
あれぇ〜?
本庄さん学校来たのぉ?
あんな噂流れてるのに
よく学校来れるよねぇ〜w
本庄さん学校来たのぉ?
あんな噂流れてるのに
よく学校来れるよねぇ〜w
茜
………
鈴音
ちっ…無視すんなよ…。
(私を無視したこと、
後悔させてあげる♡)
(私を無視したこと、
後悔させてあげる♡)
茜
ふぅ…今日は何にも起こらなくて
よかったぁ……。
よかったぁ……。
鈴音
あ、居た居た…ニヤ
ドンッ
茜
…へ?
階段から落ちた
茜
……
七瀬(モブ1)
茜っ!!
大丈夫!?
大丈夫!?
茜
……
七瀬(モブ1)
だ、誰かっ!!
誰か助けて…!
誰か助けて…!
日向
どうした?
って…茜!?
おい、しっかりしろ!茜!
って…茜!?
おい、しっかりしろ!茜!
鈴音
…私を無視したから
こうなったのよ…
本庄茜…さようならニヤ
こうなったのよ…
本庄茜…さようならニヤ
茜
ん…
七瀬(モブ1)
茜!
茜
七…瀬…?
ここ…は、?
ここ…は、?
七瀬(モブ1)
茜、さっき階段から落ちて
頭から血流してたんだよ!
頭から血流してたんだよ!
茜
階段…から…?
七瀬(モブ1)
うん…頭…大丈夫、?
茜
うん、何も痛みはないから
大丈夫だよ…ニコッ
でも…一体誰がこんなこと…
大丈夫だよ…ニコッ
でも…一体誰がこんなこと…
七瀬(モブ1)
日向に茜が起きたって
連絡しておくね!ニコッ
連絡しておくね!ニコッ
日向
茜っ!
茜
日向…
日向
大丈夫か?
どこか痛いところは?
どこか痛いところは?
茜
大丈夫だよニコッ
痛いところもないよ!
痛いところもないよ!
日向
そうか…ならよかった……。
日向
ごめんな…傍に居てやれなくて…
茜
そんな!日向が謝ることじゃないよ!
日向
俺、昨日言ったのに……
「茜の傍に居る」って。
なのに、なのに俺はっ…!!
「茜の傍に居る」って。
なのに、なのに俺はっ…!!
茜
ギュッ
日向
…!?
茜
そんなに自分を責めないで、?
茜
それはただの事故だし
それに、日向が傍に居ても
居なくても、この結末にきっと
なってたと思うの
それに、日向が傍に居ても
居なくても、この結末にきっと
なってたと思うの
茜
それに、今回は私から日向の傍を
離れたから…だから自分を
責めないで……?
離れたから…だから自分を
責めないで……?
日向
茜…うん、分かった。
俺、これからなるべく茜の傍に居る
俺、これからなるべく茜の傍に居る
茜
…ありがとうニコッ
ガラッ
鈴音
本庄さん大丈夫〜?w
茜
西園寺さん…。
うん、大丈夫だよ…ニコッ
うん、大丈夫だよ…ニコッ
鈴音
そっかぁ〜。
(あんな高いとこから落ちたのに
無事とか…許せない許せない
許せない許せない許せない許せない)
(あんな高いとこから落ちたのに
無事とか…許せない許せない
許せない許せない許せない許せない)
日向
それじゃ、俺そろそろ教室戻るわ。
茜また来るからな。ナデナデ
茜また来るからな。ナデナデ
茜
っ…///
う、うん…!
待ってるね///
(人が居るのに撫でてくるとか
反則だよ〜!///)
う、うん…!
待ってるね///
(人が居るのに撫でてくるとか
反則だよ〜!///)
鈴音
…………
(もういいわ、私怒っちゃったぁ…
アイツから絶対日向くんを
奪うんだから…!!)
(もういいわ、私怒っちゃったぁ…
アイツから絶対日向くんを
奪うんだから…!!)