TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

〇〇

それはね…

うん…

〇〇

告白の練習に付き合って欲しいの

告白の練習…?

〇〇

そう!私好きな人に告白したいの!

おぉ

〇〇

でもうまくできないの

へぇ

〇〇

いい?

うん!いいよ

〇〇

ありがとう

〇〇が好きな人って誰だろう…

待ち受け見たら

こんな人いたな…

なんか俺とやけに似ているような…

違う、違う!

俺じゃない!

ほんとに誰なんだ…

次の日

ついに告白練習の日…

告白する側ではないのにドキドキするのはなんでだろう

偽の告白だとわかっているのに…

〇〇

あ!いた!

〇〇

来て!

はーい

〇〇

蓮くん、前からあなたのことが好きでした

(ドキドキする)

うん

〇〇

私と付き合ってください!

〇〇

(手紙を渡す)

あ、ありがとう

手紙読んでから言うね

〇〇

は、はい!

〇〇

楽しみにしておきます!

うん!

〇〇

蓮、ありがとう!

〇〇

その手紙はあげるね、捨ててもいいから!

わかった!

この手紙どうしよう…

ちょっと開けてみようかな…

(開ける)

え…

手紙にはこう書いていた 蓮くんへ 告白の練習付き合ってくれてありがとう 告白緊張せずにできるよ! 初めて蓮くんに告白できてよかった 好きです

ど、どゆうこと…

お、俺に告白…?

練習…?

え…?

続く…

学校のツンデレ王子様とモブ女

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

339

コメント

3

ユーザー

フォロー失礼します🙇‍♀️🙏

ユーザー

めっちゃキュンキュンです♡ 続き待ってます✨

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚