〇〇
それはね…
蓮
うん…
〇〇
告白の練習に付き合って欲しいの
蓮
告白の練習…?
〇〇
そう!私好きな人に告白したいの!
蓮
おぉ
〇〇
でもうまくできないの
蓮
へぇ
〇〇
いい?
蓮
うん!いいよ
〇〇
ありがとう
蓮
〇〇が好きな人って誰だろう…
蓮
待ち受け見たら
蓮
こんな人いたな…
蓮
なんか俺とやけに似ているような…
蓮
違う、違う!
蓮
俺じゃない!
蓮
ほんとに誰なんだ…
次の日
蓮
ついに告白練習の日…
蓮
告白する側ではないのにドキドキするのはなんでだろう
蓮
偽の告白だとわかっているのに…
〇〇
あ!いた!
〇〇
来て!
蓮
はーい
〇〇
蓮くん、前からあなたのことが好きでした
蓮
(ドキドキする)
蓮
うん
〇〇
私と付き合ってください!
〇〇
(手紙を渡す)
蓮
あ、ありがとう
蓮
手紙読んでから言うね
〇〇
は、はい!
〇〇
楽しみにしておきます!
蓮
うん!
〇〇
蓮、ありがとう!
〇〇
その手紙はあげるね、捨ててもいいから!
蓮
わかった!
蓮
この手紙どうしよう…
蓮
ちょっと開けてみようかな…
(開ける)
蓮
え…
手紙にはこう書いていた 蓮くんへ 告白の練習付き合ってくれてありがとう 告白緊張せずにできるよ! 初めて蓮くんに告白できてよかった 好きです
蓮
ど、どゆうこと…
蓮
お、俺に告白…?
蓮
練習…?
蓮
え…?
続く…






