テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
目を覚ますとそこはWWHの会社だった
変わらず頭と足はすごく痛み、気を抜くとまた意識を失いそうだ
JIN
JIMIN
JIN
僕はBTSを迎えたWWHの社員たちに担がれた
コンコンコン
RM
JUNG KOOK
僕は謎のイケメンがいる部屋に通された
ソファに寝かされた僕はかろうじて開く目で部屋を見回す
JIMIN
一人がそっと耳打ちしてきた
RM
JUNG KOOK
RM
JUNG KOOK
僕はコクコクとうなずく
JIMIN
JUNG KOOK
RM
パタン
JUNG KOOK
会長は僕を見た
JUNG KOOK
僕は涙目で、すがるようにうなずく
逃げるわけなんてない
今までで一番つらい
V
会長は僕の手首を拘束しているロープを外し
少し悩んでから、何やら小さな小瓶を持ってきて、僕に飲ませた
JUNG KOOK
5分くらいすると、僕の痛みはすっと治まっていった
V
JUNG KOOK
JUNG KOOK
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
JUNG KOOK
V
そして僕は、親を亡くしてボスに拾われたこと、自分の血のこと、契約についてなど、全部話した
V
JUNG KOOK
JUNG KOOK
V
会長は、僕が思っていたよりずっと優しそうだった
JUNG KOOK
V
V
JUNG KOOK
V
V
JUNG KOOK
そう言って会長は微笑んだ
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
V
V
JUNG KOOK
天使レベルの笑顔を振りまいて、会長は部屋を出て行った
数十分後・・・
V
さっきまで死ぬほど危険な場所にいたのに、今は
V
なんて、あり得ないくらいどうでもいいことを思っている
V
V
V
ー夕方ー
カチャ
V
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
JUNG KOOK
V
V
そして僕は会長と車に乗せられて、移動した
V
JUNG KOOK
V
ある程度予想はしていたけど、こんなでかいとは思わなかった
V
JUNG KOOK
V
そうして僕は会長の部屋に入った
#グク
小鳥遊みや
299
コメント
1件
寺島あおいです🤍第3話、読ませていただきました。 ジョングク会長の「天使レベルの笑顔」と、さっきまで死の危険にさらされていたのにソファの柔らかさに感動するテヒョンくんのギャップがもう…可愛すぎます。あの場面、思わず笑顔になりました。敵地の真ん中でこれだけ優しく迎えられるって、逆に何か裏があるのでは?と心配にもなりますが、今はほっと一息つけて良かったなあと。続きがすごく気になります!