テラーノベル
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✧ 𝐀𝐭𝐭𝐞𝐧𝐭𝐢𝐨𝐧 ✧ この物語には 、某実シ兄者様のお名前を出していますが 、本人様には全く関無いものです 。 本人様及び関係者様に迷惑になるような行動はお控えください ߹𖥦߹ 主人公の名前には自分の名前を入れてお楽しみください❕♡
俺は時々変な夢を見る
少し背の高い返り血を浴びた先生を助けようと知らねぇ奴らと手を差し伸べる
けどその先生は言うんだ
「俺はいい … 。お前ら自分の道を進め 。」
そこで目が覚める
なぁその後そいつらはどうなるんだ?
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ここは俺が小学生の時の通学路だ
もう何十年も前の事だ
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少し不気味な雰囲気を感じた
その後特に用は無いし家に帰る事にした
何故だろう
学校への道を思い出すと早く学校に行かないと … そんな風に思うのは 。
まぁ考えても何も変わらねぇし 、、
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電気を消して布団を掛けた
…
…
…
zm
一瞬現実のようにも感じさせるその場所は家と学校を繋ぐ曲がり角だった
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そう思って歩いていると 、2人の男子生徒に声をかけられた
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ut
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このガキは何だ? 急に話しかけてきて …
kn
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その時 、俺はあることに気付いた
目の前に居るランドセルを背負った男子生徒達と目線の高さが同じだったのだ
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そう。 俺はのぞむ?と言う奴に夢で入ってしまったらしい
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するとすぐそばにあったジャングルジムの一番上に登り
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そんな会話を混じえながら彼らと向かった先は …
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無言で聞いていたが彼らは
「消えた」
「探す」
そんなワードを発していた
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俺が聞くと少し無言になりその後コネシマが口を開いた
kn
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あの時 、俺が止めていれば …
俺馬鹿だな …
あいつらの中で一番年上だったのに
何も守れなかった …
数年後
俺は更に大人になった
もう起きた出来事を忘れかけていた時、ある手紙が届いた
そこには小学校付近の住所と一言書いた手紙が入っていた
卒業おめでとう
俺は最初意味が分からなかったが
体が駅へと動いた
この住所に行けば分かるはずだ …
そこは墓場だった
俺はもう謎のまま終わるしかないんだと思った
先生の名前覚えてねぇし 、この中から探すなんて到底出来ないと思ったから
でもある墓の周りに4人の小学生が囲んで座っているのが見えた
その墓には
猿山らだ男
そう書いてあった
気付くと俺は小学生になっていて
4人の友達と一緒に泣いていた
そのお墓参りを済ませた後俺たちは小学校の鳥居へと向かった
鳥居の前につき
皆で空を見上げてこう叫んでいた
先生ありがとう
その後俺は目が覚めた
気付けば泣いていた
夢で泣いたのだろうか?
内容なんて忘れたけどな 。
でも何だろう 。
先生が好きな事は鮮明に覚えてる …
ありがとな先生 …
コメント
26件
神作&感動すぎて(語彙力紛失) 泣きそうになりましたどうしてくれるんですk((
なんでこんな神作品書けるの!!? 泣いちゃいそうなったよ!
やばい泣ける