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ぬぴ ㄘゃン!(腐女子☆
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コメント
1件
うわ、7話も一気に読んだんですね!「休み時間に中庭で見かけた笑顔にドキッとする」って、あの一瞬のときめきがすごくリアルで、思わず「わかる…」ってなりました。放課後に声かけられて「覚えててくれた」だけで顔が熱くなる感じとか、青春の甘酸っぱさが詰まってて最高です。それに、4人それぞれの「恋の始まり」の予感が最後に重なる構成も巧いなと。続きが気になりすぎます!
休み時間。 ❤️は窓の外を眺めていた。 すると中庭に見覚えのある姿を見つける。 ⸻ 💙 ⸻ 友達と話しながら笑っている。 その笑顔を見ただけで。 胸がドキッとした。
❤️
放課後。 図書室へ向かう途中。
💜
聞き覚えのある声。 振り返ると💜が立っていた。
💜
💛
覚えていてくれた。 それだけなのに。 顔が熱くなる。
昼休み。 友達と話していると。
🩷
💚
手を振りながら近付いてくる🩷。 周りの視線が一気に集まる。
🩷
💚
帰り道。 校門を出たところで。
🧡
🖤
🧡
気さくに話しかけてくる。 まるで前から知り合いだったみたいに。
🖤
そう思うのに。 少しだけ嬉しかった。 ⸻ その日の夜。 4人はそれぞれ思う。
❤️
💛
💚
🖤
まだ誰も気付いていない。 これは憧れじゃない。 恋の始まりだということに──。