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羽田真由

初めまして!
羽田真由(はねだ まゆ)と申します!

羽田真由

最近、2434にハマり小説を書いてみようと思い立ちました!

羽田真由

まだまだ、勉強不足で口調がおかしな所等あるかもしれませんが、大目に見て頂けると幸いです!

羽田真由

また、こちら私の妄想100%でお送りします。
ご本人様には一切関係ございません!

羽田真由

それでは、早速始めていきましょう!

羽田真由

記念すべき一作品目はかがみもちです!

羽田真由

※作者は腐ってますので、BLばっかり書くと思います!
センシティブな物も書く為苦手な方は回れ右でお願いします!

羽田真由

それでは、どうぞ!

加賀美ハヤト

剣持刀也

僕の名前は剣持刀也。 何処にでも居る、普通の高校生。 では、無い!

剣持刀也

さて。今日も帰って配信するか。

剣持刀也

今日は何しようかなー。

僕は所謂VTuberというやつで 毎日…ではないが、自宅でパソコンと睨めっこしながら配信をし エンターテインメントを届けている。

剣持刀也

よし。帰るか。

それと、 普通じゃないことが もう一つ

ザワザワ…

剣持刀也

剣持刀也

何だか校門の前が騒がしいな?

剣持刀也

どうしたんだろう…。

校門の前に人だかりが出来ている。 何事かと思い、その場に向かうと…。

加賀美ハヤト

あ。剣持さん!

僕を見つけるなり、爽やかな笑顔で 手を振ってくる この人物は

剣持刀也

社長!?

剣持刀也

な、何でこんな所に居るんですか!?

彼の名前は加賀美ハヤト。 僕と同じくVTuberをしている。

加賀美ハヤト

近くで仕事だったんですが、ふと剣持さんの顔が見たくなりまして。

加賀美ハヤト

良ければ、剣持さんの家の近くまで送っていきますよ!

剣持刀也

あ、ありがとうございます。

剣持刀也

じゃ、じゃあ、お言葉に甘えて…。

加賀美ハヤト

はい!

加賀美ハヤト

さぁ、どうぞ!

(いや!そもそも当たり前のように リムジンでくるなよ!)

内心でそんなツッコミを入れつつも 僕は促されるまま 社長の乗って来たリムジンへと 乗り込んだ。

流れていく景色を眺めてから 僕は隣で楽し気にしている 社長をチラリと横目で見やる。

加賀美ハヤト

剣持さんに会えて良かったです。

加賀美ハヤト

今日の仕事の疲れが吹っ飛びました。

剣持刀也

それは、良かったです。

剣持刀也

僕なんかでお役に立てたのなら。

加賀美ハヤト

何を仰るんですか。

加賀美ハヤト

剣持さんだからこそ、出来た事です。

加賀美ハヤト

好きな人に会うと本当に癒されますからね。

剣持刀也

……っ

剣持刀也

また、そんな冗談言って!

加賀美ハヤト

冗談だなんてとんでもない!

加賀美ハヤト

本心ですよ!

曇りなき眼でそう言い切られ 流石の僕でも それ以上言い返す事は叶わなかった。

剣持刀也

……。

そう。 この人は 僕に惚れている らしい…。

加賀美ハヤト

そう言えば

加賀美ハヤト

此方、どうぞ。

剣持刀也

剣持刀也

何ですか?これ

紙袋を渡され僕は首を傾げる。 中には丁寧に包装された箱が一つ。

加賀美ハヤト

どうぞ。開けてみてください。

促されるまま箱を開けると そこには 連日大行列で即完売してしまうという 有名洋菓子店のプリンの詰め合わせが 入っていた。

剣持刀也

え!これ!

加賀美ハヤト

剣持さん、以前食べたいと仰っていたでしょう?

加賀美ハヤト

偶然手に入れたので、差し上げようと思いまして。

剣持刀也

いや!そんな!悪いですよ!

加賀美ハヤト

気にしないで下さい。

加賀美ハヤト

私がそうしたかっただけなので。

加賀美ハヤト

いらなければ、処分して構いませんので!

(そんな事言って…本当に処分したら めちゃくちゃ落ち込む癖に…)

剣持刀也

わ、分かりました。

剣持刀也

じゃあ、有難く…頂きます。

加賀美ハヤト

はい。

彼はいつもこうだ。 僕に会いに来る度、手土産を持って しかもそれは 本当に何気無い 日常の会話の中の僕の一言や呟きを 反映したものばかりなのだ。

加賀美ハヤト

そろそろ剣持さんの家ですね。

加賀美ハヤト

ここ迄で大丈夫ですか?

剣持刀也

はい。毎回すみません。

加賀美ハヤト

いえいえ。構いませんよ。

加賀美ハヤト

次はろふまお塾の収録でお会いするでしょうから、その際は宜しくお願い致します。

剣持刀也

こちらこそ宜しくお願いします。

加賀美ハヤト

それでは!

剣持刀也

はい。また収録で。

社長に軽く頭を下げるとドアが閉まり 社長の車が去るのを見送ってから 僕は自宅へと帰った。

自宅へと戻ると 夕飯を済ませてから 配信を終え ベッドにダイブした

剣持刀也

はぁ…。

剣持刀也

疲れた…。

ベッドに沈みごろごろしていると スマホに通知が入り明るくなる。

剣持刀也

剣持刀也

誰だろ?

剣持刀也

剣持刀也

社長からだ。

剣持刀也

何だろう?

僕は通知画面をタップした。

加賀美ハヤト

剣持さん。配信お疲れ様です。

加賀美ハヤト

今日はありがとうございました。

加賀美ハヤト

君の顔が見れて嬉しかったです。

加賀美ハヤト

明日も一緒に頑張りましょう。

どうやら社長は 僕の配信が終わるまで メッセージの送信を 待っていてくれたようだ。

僕は返信を打ち始める。

剣持刀也

社長、お疲れ様です。

剣持刀也

此方こそ、ありがとうございます。

剣持刀也

プリン、凄く美味しかったです。

剣持刀也

今度、何かお礼をさせて下さい。

剣持刀也

明日も、一緒に頑張りましょう。

返信を終えてから また僕は大きく息を吐いた。

剣持刀也

はぁ…。

この僕が 男に好かれるだけでなく まさかその相手に 絆されかけてるなんて…。

剣持刀也

本当に…どうしよう。

加賀美ハヤトという人は 僕にとってなんなのだろう?

そんな事を考えていると スマホがまた光った。

僕は再び通知をタップした。

加賀美ハヤト

プリン、気に入って頂けたようで何よりです。

加賀美ハヤト

お礼なんて気にしなくて構いませんよ。

加賀美ハヤト

では、おやすみなさい。

彼はどうも尽くしたがりな性格らしく 特に僕への甘やかし方が半端ない。

このままでいいのか? 自分に問いかけ 一つの結論へ辿り着いた。

スマホを手に取り 返信を打つ。

剣持刀也

あの、社長。

剣持刀也

いつも頂いてばかりというのも申し訳ないので。

剣持刀也

今後はお土産は無くて大丈夫です。

剣持刀也

沢山、ありがとうございました。

剣持刀也

それじゃあ、おやすみなさい。

剣持刀也

これでよし、っと。

剣持刀也

やっぱり、一方的に貰ってばっかりっていうのもな。

僕なりに考え このままでは良くないと感じ 今後一切の贈り物を 拒否する事にした。

剣持刀也

寝よ。

そして僕はそのまま眠りに落ちた。

【続く】

羽田真由

お疲れ様でした!

羽田真由

今回はここまで!

羽田真由

続きはいいねが30ぐらい?行けば書きたいと思います!(何ならまだ着地点が見えてない)

羽田真由

それでは!また次の話でお会い致しましょう!

羽田真由

ばいばい!(・ω・)ノシ

次回予告

加賀美ハヤト

私、剣持さんに嫌われてしまったでしょうか…。

剣持刀也

僕は結構、社長の事気に入ってますよ。

加賀美ハヤト

剣持さん。貴方が好きです。

剣持刀也

社長。僕とデートしませんか。

加賀美ハヤト

鎮まれ!私の心臓!

羽田真由

ROF-MAOメンバーも登場予定!

羽田真由

乞うご期待!

剣持刀也は絆され中

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コメント

2

ユーザー

社長かっこいいですね✨続き待ってます(*´ω`*)

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