前回のあらすじ 育ての親に挨拶に行った2人 叔父さんは篤の働く店の社長だった。 いじめのことを話した姫愛 育ての親は理解をしてくれた。 そして、転校することに。
姫愛
ここが私の部屋
篤
可愛い部屋だね。
姫愛
ありがとう
コンコン
姫愛
はーい
叔母さん
姫愛お茶とお菓子を持ってきたわ。
姫愛
ありがとう
姫愛
お、お母さん
叔母さん
無理に呼ばなくて大丈夫よ、
ゆっくりでいいわ
ゆっくりでいいわ
姫愛
うん、ありがとう
叔母さん
なんかあったら呼びなさい
姫愛
はい
篤
ありがとうございます
バタン
姫愛
なんか緊張しちゃう
2人っきりになると
2人っきりになると
篤
一緒寝たりしたでしょ笑
姫愛
あ、
篤
ん?
姫愛
これ、叔母さんが作ったクッキーよ
篤
そうなんだ
姫愛
うん、これ好きなの
姫愛
食べてみて
篤
うん、いただきます
篤
え、うまっ
姫愛
でしょ?
篤
うん
姫愛
この味好きなの
篤
俺も好きかも
姫愛
どうやって作ってるの知りたいけど、
恥ずかしくて聞けないの……
恥ずかしくて聞けないの……
篤
俺と一緒なら聞ける?
姫愛
うん
篤
いく?
姫愛
やめとく
篤
分かったよ
コンコン
姫愛
はい!
叔母さん
これ篤さんの服よ
篤
ありがとうございます
叔母さん
今日はゆっくりしてってね。
篤
はい
姫愛
お、お母さん
叔母さん
どうしたの?
姫愛
あの…
叔母さん
ゆっくりでいいわよ
姫愛
クッキー…
叔母さん
美味しくなかった?
篤
違うんです。
叔母さん
え?
篤
これとても美味しかったんです。
篤
ただ、
叔母さん
ただ?
姫愛
これの作り方が知りたいの……
叔母さん
もちろんいいわよ!
レシピかいてあげるわね。
レシピかいてあげるわね。
姫愛
ありがとう
叔母さん
帰るまでには書いて置くわね。
姫愛
ありがとう
叔母さん
これくらいかしらね……
叔父さん
どしたんだ
叔母さん
姫愛が料理のレシピが知りたいと言われたの
叔母さん
だから書いていたのよ
叔父さん
そうか
叔母さん
ええ、喜んでくれるかしらね
叔父さん
大丈夫だよ
短くてごめんなさい。 また書かせていただきます。






