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ガキンッッ
pn
どういう事だ?
rd
sn
rd
rd
rdの標的がpnへと移る。最早僕達が眼中に無いようだ。rdの鋭い突きをpnはものともせずに受け流す。
ぐいっ
sn
tr
そうだ。今は考えている暇なんてない、急いで逃げなければ
kr
sn
二人が争っているのを横目に、何とか部屋から逃げ出した。
sn
kr
kr
kr
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kr
kr
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sn
光の人はpnは危険だから逃げろと言っていた。けど、rdは僕たちの前に立ったpnを見て、「またか」と言った。もしかして、pnは館に迷い込んだ人たちを助けている?いや、あの時僕たちを庇ったとは限らない。でも少なくとも、rdとpnは敵対していて、rdを優先して襲うのだろう。
sn
kr
kr
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tr
tr
tr
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sn
kr
あの二人の関係はよく分からない。とにかくこれから、人形探しをするわけなのだが……
tr
sn
探す当てが無いのだ。どこから探せばいいのか全く見当もつかない。まぁ当然のことなので、屋敷をとりあえず手当たり次第にくまなく探す必要があるだろう。そこまで広い屋敷では無いため、三人もいればいつかは見つけられるだろう…日記によれば、地下にrdの“大事な物”があるようだが…
しかし、無視できない問題がある
sn
tr
sn
tr
鍵がかかっている部屋があるのだ
rdの部屋も鍵付きだったが、rdが出入りしているようなので鍵がかかっていなかったのだろう
kr
ジャラ
sn
tr
kr
…………
スッ(snとtrがお互い顔を見合わせる)
スッ(二人がkrの手の中にある鍵束を見る)
sn
tr
kr
kr
kr
kr
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sn
sn
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kr
tr
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sn
kr
sn
sn
tr
話し合って、一階から二階、そして地下の順で見て回ることになった。光の人はどこでどうやって生贄を捧げるだとか大事な事は教えてくれなかったから、それも探す必要がある
僕たちの予想では、地下にあるんじゃないか、ということになったので地下は最後に見て回ることになった。
tr
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kr
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sn
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不安だけどこの二人が一緒にいるなら何だってできる気がした。
だけど僕たちは失念していた
この館が異空間にあり、普通の館ではないことを
sn
sn
tr
ズキッ…
kr
kr
作者
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