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コメント
3件
ナチスとソ連のとんとん拍子に進んでいく絡みがとても可愛くて好きです…!! 続き楽しみにしてます…!!これからも頑張ってください…!!!
戦争・歴史・政治的意図はありません 私の妄想です。 ソナチです なんでも許せる方のみ見てください。
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
ソ連
「やってくれたら、いつでも勉強を教える」そう言った
簡単に「うん」などと、言ってくれるはずもないと思っていたが、
ナチス
案外簡単に同意をもらえた
驚きだ
こんな簡単に聞いてくれるものなのか、 真面目とは恐ろしい
ソ連
ナチス
個人的に考えると、
今日あったやつにキッチン任せるとか、こいつの精神どうなってるんだ、
まぁ、そんな変なことはしないがな 包丁振り回すとか…
俺は袖をめくって、冷蔵庫の中身を見た
食材たちは野菜があったが、どれも放置気味だった
だが、その食材はまぁまぁ新鮮なものだった。
包丁で野菜を刻む音が沈黙の中響き渡る
俺は適当にいつも通りの"健康的"な料理を作った
ロシア料理ではなく、日本の料理だ
"あいつ"にはこれがちょうどいい
キッチンから部屋中にいい匂いが鼻に広がる
俺は先ほど炊いた白ごはんをお皿に盛り、お味噌汁 野菜炒めをお皿に移した
俺はそれをナチスに差し出した
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
俺は初対面のナチスの口を無理やり開いて、お箸で野菜炒めを口に含ませた
ナチス
ナチス
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
深くため息をついたあと、
ナチス
と言いつつ、美味しそうに食べやがる
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
ナチス
ナチス
ソ連
少し赤みが引いた顔で
俺の目を真っ直ぐ見て
ナチス