カチャ
そらる
ふぅー…
氷上 葵
あ、えと…
そらる
あ、ごめん。そういえば名前言ってなかったね。
そらる
俺はそらる。よろしくね。
そういいニコッと笑ってみる。
氷上 葵
改めまして葵です…。
氷上 葵
迷惑かけないように…頑張ります…
葵さんはペコッとお辞儀をする
全く…一応病人なんだから迷惑ぐらいかけていいのに
そらる
なんか困ったことがあったら言ってね?
氷上 葵
了解…です…
そらる
じゃあ狭いけど一応案内しようか
なんとなく葵さんに手を差し伸べる
氷上 葵
よろしくお願いします…?
葵さんはそう言うと俺の手に軽く触れてくれた
そらる
1回こうゆうことしてみたかったんだー
氷上 葵
なっ!私で試したんですか?!
そらる
ここリビングで…
氷上 葵
ちょ!無視ですか?!
手を軽く繋ぎながら部屋などを案内してあげた
部屋の案内をし、リビングへ戻ってきた
そらる
以上かな…
氷上 葵
ありがとうございます…!
そらる
あとは日常生活に必要なものかな…
洋服とか、歯ブラシとか色々。
氷上 葵
銀行の通帳も家…ですよね…
そらる
あー…そういうのは俺が出すから大丈夫。
氷上 葵
なっ?!そんなの悪いでs
天月に電話…と…
そらる
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通話
00:19
天月
どーしたの?そらるさん
そらる
服代とか、天月が出すよな?
天月
え、もちろん出しますk(((((
毎度恒例の話途中で電話切りました
そらる
天月は、もちろん出すらしいけど
氷上 葵
で、でも悪いですから…
そらる
いい?
ニコッと笑って圧をかけると葵さんはコクリと頷く
そらる
よし、買いに行こ!
氷上 葵
ふぇ?!はやくないですか?!
そらる
いーからいくの!
氷上 葵
…わかりました…
納得してくれたみたいでよかった
そらる
ちょとまってて、着替えてくる
氷上 葵
あ、はい…
そう言い自分の部屋に入っていった