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続き!……の前に、

今登場してる方々の役職的なの書いときます〜

sr

役職:囚人・性◯理係

nk

役職:看守・したっぱ

nt

役職:矯正監・一番えらい人

――ジリリリリリッッ!

sr

……るせ…、

どうやら起床時間を知らせるベルのようだ

nk

は〜い朝ですよ〜

nk

起きましょうね"〜!

nk

(―バサッ(布団を剥ぐ)

sr

わっ…!?

sr

さむ……

暦上では今は春らしいが、そんなのは関係ないくらい寒かった

nk

てかご飯とか済ませてもらわないと困るから!

nk

お前一応囚人なんだからちゃんと従えよー?

sr

わかっとりますって…

sr

……んしょ…、

nk

改めて案内するから、ちゃんと着いてきてね?

連れてこられた場所は食堂だった

nk

はい、食堂はここね

部屋を見渡すと、広い空間の中に同じ囚人服を着た人が数十人ほどいた

nk

監視が何人かいるけど、

nk

基本的にここは時間守ってくれれば自由だから、

nk

お友達?とか作って話してもいいよ

nk

…できるか知んないけど笑

sr

おい

nk

あ、そんな口の利き方しちゃダメなんだぞー?♡

sr

んぇ、ちょっ…!?//

突然ニキが頬に指をツンツンと当ててきた

sr

(びっくりした…//)

主任看守

……お前囚人そんな甘やかすなよ?

看守

ソイツ何しでかすか分かんないもんねー笑

いつの間にか昨日見た二人組がいた

nk

あ、お疲れでーす

主任看守

挨拶テキトーに返すなっ

主任看守

…俺、お前より立場上だから

nk

わかってますってー!笑

sr

(なんや?すごい楽しそーに話しとるけど…)

看守

―自己紹介しろーって言われたからさ?

看守

しょうがないけどわざわざ来てやったよ、

sr

(…多分年下やろうな……)

sr

(すっごいウザいやつが来てもうた……)

顔をしかめてしまったが、彼は構わず続ける

看守

オレのことはりぃちょさんって呼んでね♪

sr

えー……

rch

しばくよ?笑

主任看守

……俺は主任看守だから、

主任看守

コイツより偉いから

sr

は、はぁ……

主任看守

キルシュトルテね

kr

―呼び捨てしたら刑期延長させるんで笑

nk

…っていうことなんで、

nk

これからも発言には気をつけるよ―に!

nk

…まぁ昨日みたいに煽るなら話は別かもね?♡

sr

別にあれは煽ってた訳じゃ…

rch

とりあえず〜、最後に良いこと教えたげる♪

そう言うとりぃちょは俺の耳元にそっと近づく…

rch

…性◯理の対象は、オレらや先輩囚人も含んでるから、

rch

またどっかでオレに『お世話』になるかもね?♡

sr

な"ッ…//

rch

そーゆーことなんでっ!

rch

じゃね〜♪

主任看守

…まぁ、つまり覚悟しとけよってことだから

主任看守

じゃあ俺も行くわ

nk

じゃあね〜キルちゃん〜

ニキは手を振り、キルシュトルテを見送った

sr

…偉い人やのに仲ええんや

nk

あの2人はここに来てすぐの頃から話してたからね、

nk

それが今じゃキルちゃんは主任看守かぁ…

勝手にしみじみと泣いていたニキを無視し、代わりに気になっていた事を尋ねた

sr

…あれが飯なん、すか?

nk

あ、そうそう!言ってなかったよね

nk

あそこでご飯貰って食べたら、一旦部屋戻ろっか

朝食後

sr

…思ったより飯美味かったな

正直ドロドロの変な物が出てくるとばかり思っていた

しかし実際はパンが2つに温かいスープという、思ったよりは悪くないものだった

nk

―この刑務所は係によって待遇とか変わるんだよね

nk

だからキミは結構いい方なんだよ

sr

なる、ほど…?

nk

…一息ついたところ悪いけど

nk

そろそろ『お仕事』についてやってもらおうかな

sr

わ、かりました…

sr

(どんなんされるんやろ…)

sr

(昨日みたいな事か…?//)

nk

…ふふ、笑 何考えてるか知らないけど、

nk

多分思ってるのとはちょ〜っと違うかもね?

sr

え、違うってどう…

nk

…今後『お仕事』してもらうにあたって、

nk

絶対セッ◯スはしてもらうと思うの

sr

お、おう…

sr

(しれっとヤバいこと言われたような……)

nk

でもキミは挿入れられた経験ある?ないよね?

sr

ない……っすね、はい…

nk

だから準備してもらわないと…(ゴソゴソ…

nk

―はいこれ。持ってきたよ(ガシャン

檻の外から投げ込まれたものには見覚えがあった

…しかし見たことがあるというだけで、実際に使ったことはほぼほぼない

……いわゆる『大人の玩具』だ

nk

これ使って自分である程度解しといてね

nk

俺見とくから

sr

はぁ…!?え、ちょっ…、

sr

見るだけなん…?

nk

そりゃあ俺の手をお前に煩わすのは、

nk

歴も信頼も足りてないからね。まだしないよ

予想外の内容に言葉が出なくなってしまった

sr

(まじか、?自分でせなあかんの…?)

sr

(むりむりむり!)

nk

…早速やってみようか♡

そっとズボンに手を添えて脱ぎ始める…

sr

……ッ、ん…、//

nk

頑張れー

nk

俺もここでちゃんと見とくからね♡

sr

(見られんの…きつい…//)

sr

(恥ずかしい…////)

そして玩具を後ろに当てたりしてみたが…

sr

……やっぱ無理や…ッ、//

sr

こんなん自分で出来へん…!

nk

……随分わがままだねぇ?♡

nk

俺にさせるってこと?

sr

…ん、ッ//(コクコク

nk

―そっかぁ……、

nk

しょうがないなぁ…

nk

じゃあ最初だけだよ?♡

ニキは檻を開けて部屋に入り、 ゆっくりとこちらに歩み寄る…

nk

…てかすごいよねキミ、

nk

何回か檻開けてるのに、逃げようとしないなんてさ、

nk

―もしかして、この『お仕事』楽しみにしてた?♡

sr

…ちがッ、!//

nk

一種の才能じゃん〜!

nk

…これで容赦なく犯せるわ♡

sr

ちょっ…、まって…

nk

待てないよ♡

nk

…もう指 挿入れるか(ヌププ♡

sr

あ"ッ"!?//♡

sr

(ヤバい入ってる…ッ、//)

sr

…ッ、あ…//

sr

そんな…奥ッ、♡

sr

突っこむな"って…!//

nk

……ふふっ(コリッ♡

sr

んぁ"ッ"!?♡

nk

随分気持ちよさそうだね?

nk

もっと欲しくない?

sr

ほ"しく"ッ…な"い"…!

nk

んーそっかぁ……

nk

―まぁそれはキミに拒否権があればの話だけどね?♡

sr

ふぇっ……ちょッ…、"!?

nk

じゃあコレ挿入れるねー♡

nk

(ヌプププッ…♡

sr

ふぁッ"!?あ"っ……//♡

sr

や"っ…もう"っ…!//

nk

…うん、全部入ったよ

nk

じゃあそれ自分で動かしたりとかして、

nk

ちゃんと解そうね?♡

sr

ぁ"ッ、//まって、"ぇ…!

―ガシャン……ガチャッ

ニキは檻を出て鍵を閉めてしまった

sr

……ッ、ん…//

nk

出来ないの?

nk

ほら頑張れがんばれっ!♡

sr

(……もうニキにはここまで挿入れられもうてるし、)

sr

(今更恥ずかしくはない、けど…ッ、)

彼はこの姿のまま、しかも自ら手を動かせと言うのだ。普通無理に決まってる

sr

……う"ッ、//

ジュポッ…ジュポ……♡

sr

ふぅ……ふぅ…、んッ♡

sr

(……なんで、俺が…っ、)

sr

(こんなこと……////)

nk

…あ、言い忘れてた、

nk

そこにスイッチも置いといたから、

nk

それも使ってね〜♡

sr

……!?、これ…っ、

nk

俺押さないから、ボビーが押すんだよ?♡

nk

―できる?♡

sr

…っ//♡、

sr

……う"、ん…♡

ニキに言われるがままスイッチに手を伸ばした

sr

(…これ押したら…、)

sr

(動いてナカ…、刺激するやつ、か…?)

nk

…押してみてよ♡

sr

……んっ、!(カチッ

ヴィンゥ"ィンゥ"ィンッ…!♡

sr

ひゃあ"ッ!?////♡

sr

あッ"、…これやばっ…//♡

sr

イく"ぅ…ッ、!♡

sr

〜〜〜ッ"、// (びゅるっ♡

sr

おねがッ、もういった…からぁ、!//

sr

と"め、てぇッ…!、//

nk

……仕方ないなぁ(ガチャ

ーカチッ

sr

はぁ…っ、はぁ…

nk

……お疲れ様、

nk

かわいかったね♡

sr

……るせっ…//

しかしニキは構わず頭を撫でてきた

sr

(……なんか、こいつに頭撫でられるの、)

sr

(…気持ちいい……♡)

nk

…なに気持ちよくなってんの〜?

nk

まだ一日は長いんだから、

nk

ほら、落ち着いたら次のところ行こうね?

sr

……んっ…//

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