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優莉
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さんちゃん
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注意
このお話は、ご本人様に関係ありません このお話は、前作(第一期)の"月と太陽は"という作品の‘’第二期”になります 。 第一期から見ないとあやふやになりますので、先にそちらを選んでほしいです 。
設定 【第一期】 2人主人公 ak 、 tg __________ 【第二期】 2人主人公 rn 、 cl __________ 微主人公 ak、tg (ほとんど4人主人公です)
Prolog
※最近スランプな為、 低浮上となります 。
ある年の七夕の一日後
rn.
cl.
rn.
cl.
rn.
rn.
rn.
cl.
cl.
rn.
rn.
cl.
ak.
tg.
正直、分からない…
師匠や、rnくんのこと。
あまり知らないのに、どうしても、会いたくなる。
ak.
俺らは……"幽霊"
akと、tgとの血縁者
従兄弟…って、言うのかな…
俺らが最初、虐待されてて
俺らのことを、akが庇ったから
akが虐待されるように
そして、akがその虐待で殺されかけた所
tg も巻き添えになりかけた
だから
俺ら、clとrnは、
それを庇って、亡くなった
でも、神様は意地悪。だけど、優しい
だって、七夕に、"十分の一"の確率で、会いに行けるようになったのだから
だから、十分の一を引き当てたら、もう一度akやtgに会える
……引き当てたとて、一日
神様は、やっぱり意地悪かもしれないなぁ、
だって、永遠にはしてくれないのだから
……
rn.
cl.
『永遠にするのみ……!!』
コメント
1件
古書研究してる身としては、この「会えるのは七夕のたった一日だけ」「しかも十分の一の確率」っていう設定がもう、切なすぎてやばいです……。庇って亡くなった従兄弟たちが、それでも会いに行こうとする執着と、最後の「永遠にするのみ」に全部持ってかれました。第一期限定の知識が必要そうなので、そっちも読んでからまた来ますね。