TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

君に僕の趣味を初めて言うよ

一覧ページ

「君に僕の趣味を初めて言うよ」のメインビジュアル

君に僕の趣味を初めて言うよ

1 - 君に僕の趣味を初めて言うよ

♥

29

2020年07月07日

シェアするシェアする
報告する

あのさ

今さらなんだけどさ

落ち込んでる君に言うことでもないかも知れないんだけど

今だからこそあえて僕の趣味を言うよ

君に気をつかっているわけじゃないんだ

ホントに昔から僕はそうなんだ

そこだけはわかって欲しい

面と向かって話すのも恥ずかしいし

ましてや、今の君の気分を考えるととてもじゃないけどふざけた感じになってしまう

そう思って手紙にしてみたんだ

最後まで読んで欲しい

何度も言うけど

これは僕の本当の趣味であって、ふざけているわけじゃない

もちろんこんなことになったから言うわけでもないよ

じゃあ、言うよ

僕はね

女性のお尻が好きなんだ

お尻というか、太ももからお尻のラインが好きなんだよね

顔よりもまず太ももからお尻を見ちゃうんだ

僕は密かにケツラインって呼んでるんだけどね(笑)

この変態!って思った?

だからこそ今まで言えなかったんだ

ごめんね、隠してて

君は足が細くなりたいって言うじゃない?

けどさ、太ももはさ

少し太いくらいじゃないと太ももじゃないと思うんだよ

細ければ細ももじゃない?

それじゃ、僕はあまりそそられない

いや、自分本位なのはわかってるけど僕はそうなんだ

そういう趣味なんだよ

でね

君のお尻と太ももは僕の生きてきた中で最高の代物なんだ

女神だよ

ケツラインの女神

時々、君のお尻に手を合わせるじゃない?

今まではふざけた感じにしてたけど、実は本気だったんだ

君のケツラインは僕の人生なんだ

だからこれからも君のケツラインを眺めたい

僕の活力は君のケツライン

これなくしては人生がつまらなくなっちゃう

もしかして、もう読みたくなくなってきてる?

もうちょっと我慢して!

だからさ

君が生きる道を選んでくれてすごく嬉しい

僕は君がいなくなったらきっと全てが楽しくなくなる

おっぱいは僕には必要ない

君のお尻と太ももさえあれば僕は満足なんだ

何度も言ったよね

おっぱいより君が大事だって

君もそれどころの気分じゃなかっただろうから、こんな僕の趣味を話せなかった

だから今だから言うんだ

生きる道を選んでくれてありがとう

手術をしてくれてありがとう

もう一度言うけど、僕は君のおっぱいより君の方が大事なんだ

君のお尻も大事だけど君といる人生の方が大事なんだ

僕の本当の本当の趣味は君と生きる人生なんだよ

この作品はいかがでしたか?

29

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚