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ホワイトデーデスネェ

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ホワイトデーデスネェ

1 - ホワイトデーデスネェ

♥

144

2022年03月14日

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ある休日。

麩永 汐

久々ね、貴方とこうやって二人きりになるの。

森井 瑛太

バレンタイン以来ですね…!

麩永 汐

あぁ…そうだ、貴方に渡したいものがあって。

麩永 汐

こ、これ!

僕は昨日、大好きな麩永先輩に呼び出された。 「渡したいものがあるから」と。

森井 瑛太

…!

麩永 汐

あ、貴方にもらったから返しただけよ?

麩永 汐

別に、好きってわけじゃないんだからね?

森井 瑛太

チョコ…!!

先輩から渡されたのは、ハート型の典型的なチョコだった。 きっと…手作りだろう。

森井 瑛太

でも先輩さ、男子にもたくさんチョコ貰ってましたけど。

麩永 汐

なっ!?

森井 瑛太

も・し・か・し・て・?

麩永 汐

ち、ちがっ…!

森井 瑛太

ふふ、そういうところも可愛いんですけどね〜

森井 瑛太

まぁ、チョコありがとうございます!

麩永 汐

べ、別に可愛くなんてないんだからね!?

森井 瑛太

それをツンデレって言うんですよ?

森井 瑛太

じゃ、そういう事で〜

麩永 汐

ば、ばかぁ…

先輩をいじるの、案外楽しいのかもしれない。 僕はチョコを片手に、公園を去っていった。

麩永 汐

そう言われたら…!もっと好きになるじゃないのぉ…

天宮

青春してますね……

天宮

私には一生関係ない話ですがね…はっはっはっはっは…

【完】

この作品はいかがでしたか?

144

コメント

14

ユーザー

最後の天宮さんで笑ってしまう…www←

ユーザー

せいしゅんってなんだっけぇ(°▽。)

ユーザー

同じようなオチにしてしまった…

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