次の日
○○
ねえ今から家に友達呼んでいい?
○○
明日休みだし泊まるかもしれないけど
大我
いいよー
北斗
うん(多分女の子だろう)
○○
やった!
○○
あと2時間ぐらいでくるー
北斗
夕御飯はどうするの?
○○
んーどっか食べ行こうかな
北斗
じゃあ俺が作ろっか?
○○
え、いいの?
北斗
うん、その友達が良ければ
○○
来たら聞く
大我
来るまで遊ぼー
○○
うん
友達が来る時間になって
○○
もうすぐで来るって
北斗
はーい(どんな子だろ)
大我
はーい(○○の友達かー)
ピンポーン
○○
あ、来た!
○○
いいよ入って~
樹
お邪魔しまーす
北斗
え、(男、、)
大我
え、(誰だよ)
樹
○○のお兄さん!こんばんは!今日はお邪魔します!
北斗
、、、、
大我
、、、、
○○
ん?おーい
北斗
友達じゃないじゃん!
大我
誰!男とか聞いてないし!
北斗
は?男と泊まりとかふざけてんの?
大我
こんな男に騙されるな!
○○
二人とも何いってんの?
○○
樹は友達だよ
樹
僕は○○の友達です!
樹
以後お見知りおきを
○○
あ、樹今日夕御飯彼(北斗)が作ってくれるって、いい?
樹
え、まじ、ありがとうございます
樹
料理作れる兄貴かー
北斗
彼って誰?
北斗
俺は北斗ー、北斗ー
○○
ちょっと黙って
○○
樹部屋行こー
樹
うん
大我
は!待って部屋二人きりはダメ!
大我
あと、、今○○の部屋俺が使おーかなーって
○○
じゃあどこにいればいいの?
大我
リビング
○○
もー
○○
樹いい?
樹
もちろん
樹
○○~凄い過保護なお兄さんたちだねコソ
○○
うん、友達にしといて良かったコソ
樹
そーだな、まだ言わないでおくか
大我
ねえ樹君は高校どこなの?
樹
え、あ、○○と同じです
大我
へえーじゃあ俺らと一緒だね
樹
じゃあ!高校でもよろしくお願いします!
大我
は?嫌だから
樹
え~俺嫌われてる~
○○
ねえ二人だけで話さないでよ
大我
ごめんね○○~
樹
ごめんね○○~
大我
(何だよこいつ)
北斗
ご飯できたよ
大我
はーーーい!
○○
はーい樹行こー
樹
うん
樹
うわー美味しそう
○○
ほんとだー
北斗
ありがとう、じゃあ食べよう
大我
いただきます
○○
いただきます
樹
いただきます
北斗
いただきます
樹
うわ美味しい!
樹
ありがとうございます北斗さん
北斗
あ、ありがとう(北斗さんて)
大我
今日さ、ほんとに泊まっていくの?
○○
あ~樹泊まる?
樹
○○がいいなら
○○
私はいいよ
樹
じゃあ泊まります
北斗
(俺らの意見は?え?)
大我
え、どこで寝るの?
○○
それはもちろん私の
北斗
ああああーダメだよ
○○
え?
北斗
○○の部屋ってことは二人で寝るんだろ
北斗
だめだよ!
○○
何でよ
北斗
お前ら二人が一緒に寝るんだったらこの男が
樹
樹です
北斗
この男が俺の部屋使って俺が、まあ、○○と寝るよ
○○
きも
○○
いいよ、樹リビングでいい?
樹
うん
北斗
(きもって、、え、、)






