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注意事項
・この作品はwrwrd様の二次創作です
・微.軍パロ
・微.リスカ表記有
・Not腐
・捏造
・本人様とは関係×
なんでも許せる方だけお進みください
ミュンヒハウゼン症候群
わざと怪我をしたり
仮病を使い
人の同情や
気を引こうとする症候群である
ci
またやっちゃった
ciの手首からは 赤い雫がポタポタと垂れている。
ci
これでみんな
俺を見てくれるよね?
暇。遊びたい。
zm
zmは任務が無いようで、 一人暇そうにしていた。
zm
ciの部屋が一番近い
ciにしよう
遊び相手をciに決めたzmは ciの部屋に向かう。
ガチャッ
zm
扉を開けると、目に映ったのは
ci
手首から血が垂れているciの姿だった。
zm
zm
こういうときってどうしたらええん!?
ci
急なciの姿に驚き、 zmはあたふたと慌てる。
zm
ci
急に大声を出したzmに吃驚し、 ciは大きく目を見開く。
zm
zm
ci
考えることを放棄したzmは
ciの腕を引っ張り 医務室へと連れて行く。
sn
毎日平和であってほしいけど
バンッ
sn
zm
zm
sn
急にzmが入ってきたと思えば
出されたのは血を垂らしたci。
sn
sn
zm
sn
ci
sn
sn
sn
ciは無反応のまま下を見つめている。
sn
zm
zm
sn
sn
椅子から立ち上がり、 棚から包帯と消毒を取り出す。
sn
ci
消毒苦手なのに なんでこんなことするかなぁ
sn
sn
zm
zmはciの隣で声援を送っている。
はぁ…何をしてるんだか笑
sn
sn
snはそう言ってciの頭を撫でる。
ci
消毒なんてもう一生しない
sn
くるくると手首に包帯が巻かれていく。
sn
ci
sn
zm
zm
ci
いえない
いいたくない
zm
zm
ci
ci
zm
ci
zm
無言の時間が続く。
気まず…
sn
sn
zm
sn
sn
zm
zm
ci
その後、 ciは怪我をすることが増えた。
元々、ciは怪我をすることが 多々あった
が、
sn
ni
sn
sn
多分、自分で、 自ら怪我をしてるんだよなぁ…
ni
niがボソッと小さく呟いた。
sn
ni
ni
ni
sn
ni
ni
sn
思い返せば
ciの行動と症候群の特徴は 全て当てはまっている。
ni
ni
sn
ciが…
早く解決しないと…
そんな話をして何日目かのこと
医務室に来たciに snとniで話を聞いた。
ciにはバレないように。
ciには気付かれないように。
一言一言に、集中するように しっかりと聞けば一瞬でわかる。
ciは本当に症候群なのだ、と。
ciは注目されたい…
心配されたい
愛されたい
その思いで、 自らを傷つけているのだ
ciは、 もう十分愛されているのに
それに気付けないのは
一体誰のせいなのだろう
周りのせい?
仲間のせい?
それともci、自分自身のせい?
答えはNO
誰も悪くない。
誰のせいでもない。
ただ…
いや、やめよう。
こんな話をしても 気分が下がってしまうからね。
ciの話は総統含む幹部だけの中で 共有された。
その話を聞いた幹部は皆、 ciに今までの倍構うようになった
syp
ut
kn
遊びや飯に誘う者。
em
zm
ni
sn
ciに合うものを探したり、 たくさん話しをする者。
rp
rb
sho
尊敬の心を向けたり、 ciを褒める者。
os
ht
心を和らげるためにと お茶会に誘う者。
tn
励ましの言葉をかける者。
gr
感謝を伝える者。
皆がそれぞれの方法で ciと触れ合っていた。
少しでも、ciのためになれば、
と。
みんなやさしい
おれなんかをきにかけてくれる
おれ、ひつようとされてるのかも
おれ、あいされてるのかも
ci
総統や幹部。
皆のおかげなのか、 ciは段々と笑顔が増えていった。
日に日に増えていく傷も 少なくなっていった。
みんなのおかげだよ
ありがとう!!
"彼"は悪い笑みを浮かべる。
誰が、彼をこんなふうにしてしまったのだろうか
それは、誰もわからないまま。
きっと彼は…皆は一生
「症候群から逃げられない」
いやー
チャットノベルムズいですね
ノベルの方が楽ですわ。 自分は
皆さんは 書くときどっち派です??
あとこの作品結構、 途中弾いてるんですよね
ciのことを話す幹部達のシーンとか
まぁ色々書きたかったんですけど
指進まないなと思ったんでやめました
誰か書きません??
そして
明けましておめでとうごさいます!!
2025、お世話になりました!!
今年も、よろしくお願い致します🍀
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