主
今回は番外編みたいな感じで🕶視点で話を進めていきます
主
たまにこーゆー番外編加えて
主
このシリーズがすぐ終わる事を防ぎます(?)
主
このまま進めば普通に6話ぐらいで終わってしまいそうですので
主
今回はマッシュル公式小説のワース・マドルと自分探しの旅のネタバレもあります
主
それにまた言葉足らずでわす虐してる⏳がいます
主
それでもいい方はどうぞ
主
言葉足らずの本当はなんて言いたかったのか知りたいならその台詞をコメントで入力して頂きますと、返答します
主
タイトルの文字化けにつきましては人工的な物なので、文字化け復元で見られるかと思います
👨🏫
では今回の授業はここまで、次はテストもあるから復習するように
🎭
今日も一日終わりましたね、ワース、この後どうします?
🕶
次の魔法動物学にテスト出るんならそーゆー科目とか種族とか覚えなきゃだし、部屋で勉強するわ
🎭
確かにそうですね……じゃあ一緒に図書館で勉強しましょう
🕶
わかった。じゃあ他の参考書とか部屋から持ってくっから、先に図書館に行っといてくれ
🎭
はい!
最近、世界が平和になって、俺らも健やかな生活が送れてる
アビスだって俺と初めて出会った頃と比べ物にならないほど明るくなって、アベル様もよく他のメンバーも気遣っている
🕶
(俺も、あの戦いから変われたような気がする。けど、まだ認めて欲しい人に……)
🕶
……(嫌。もう、いいんだ)
🕶
(どうせ無邪気な淵源と関わった事を根に持ってるだろうし、)
🕶
(親のコネとか言われないで、自分の力で自分の道を進んでやるって決めたからな…見てろよクラウン家のクソガキ……)
🕶
…(図書館でどの魔法動物学の参考書を借りようか迷ってる
🐺モブ1「ねぇ、あれオーター様じゃない…?」 🐺2「ほんとだ!かっこいい…でもなんで1101号室前に…?」 🐺1「ワース先輩に何か用でもあるんじゃないの?この部屋ワース先輩の部屋だし」
🕶
…は、、?
⏳
……(扉近くのドアにもたれかかり本を読んでおり
🕶
な……んで、?(思わず声に出してしまい
⏳
…?ここにいたのか
🕶
ッ(まずいまずいまずい)
🕶
(どうして今更?仕事は?まさか無邪気な淵源に事情聴取をして)
🕶
(…俺を除籍しようとしてるのか…?)
🕶
(でも、兄さん。昔の頃俺に何があっても味方だって…だから……)
⏳
…お前、どうしてそんな目で人を見る
🕶
…ぇ、?
⏳
そんな目で見てると他のものから変な噂しか流れないだけだ
⏳
それに何か隠している事があるなら言いなさい。もうお前は子供じゃないんだからそれくらいはできるだろう
🕶
ぁ…ッ?
🕶
んだよ………それ……ッ(小声
⏳
……何を言っている、はっきりと言ってくれないとこちらも困るんだ
🕶
……(睨
⏳
何だその態度は?
🕶
……どういうつもりか知らねぇが関わってくんな……ッ
⏳
…それは無理な願いだな
⏳
それにそんな手を使って逃げるなんて事、賢いお前ならしないと思ったがな…
🕶
……うっせぇな
🕶
テメェと話すだけで癪に障る、来んな
⏳
………………なんとでも言うがいい
⏳
だが、また逃げるような前をするなら私もただじゃ置かない
⏳
…では明日も来る(立ち去
🐺2「え?何今の…あの二人って仲悪いの……?」 🐺1「噂によると、ワース先輩ってお兄さんがコンプレックスらしいよ……」 🐺2「嗚呼……まぁ、私も分かるかも、お姉ちゃんがいつも褒められるし…」 🐺1「例え方あってるけど、あの二人は次元が違うんだよ、ほら。行こ…(違う場所へ」
🕶
……(うるせぇ、見るな…聞くな……放っておいてくれよ……)
🕶
……(彼奴だけは、俺に手を差し伸べてくれる人だと…思ってた、信じていたのに)
🕶
やっぱ……現実って甘くねェな(苦笑し
🕶
……あほらし
🕶
(参考書取りに部屋の中へ
🎭
あ、ワース
🕶
……ワリィ、来るの遅れた
🎭
いえ、大丈夫ですよ。それより……
🕶
?どうした
🎭
さっき我が寮の女子達がオーター様とワースが言い争ってたなどと話してましたが……
🕶
……(さっきのやつらか)
🎭
何か嫌な事でも言われました?
🕶
……ちょっと、俺の癪に障ることを言っただけだよ
🕶
……
🎭
…わー
🕶
さ、テスト範囲の勉強しようぜ、とりあえず俺違う参考書も借りに行くから先始めといていいぞ
🎭
……はい
🕶が去っていき
🎭
……貴方はそれでいいんですか……?
🎭
私に、話してくれたじゃないですか…………
🎭
お兄さんへの気持ち…
🕶
……っぁ、
次の日、その次の日も居て、俺と話しをさせろと言い、俺の心をぐちゃぐちゃと、
⏳
──?
🕶
─ッ!
やっと固まっていった俺の心が、泥のように流れていく
兄が俺の前に現れて4日後、街中の新聞で兄が載っているのを見た
俺と接している時とは、まるで別人の表情
…俺にその顔をしてくれないってことは……?
……何時しか兄を見ると”あの人”の言葉が俺の思考を埋め尽くすようになった






