ただただ書きたくなったお話 水白黒 荒らし、地雷さんは回れ右 通報×
みなさんこんにちはっ! 悠佑です!
今日は彼氏とデートの日です!
黒
まだかなぁ…
そわそわとしながら彼氏を待つ
黒
今日はいつもよりも おしゃれをしてきた
こんな感じの服です
黒
彼氏の色入ってるんよなぁ
モブ
ねぇねぇ
モブ
そこのお嬢さん
黒
…………
声をかけられた人が気の毒だな、なんて思いながら彼を待つ
モブ
ねぇ、そこの君だって
モブ
ねぇっ!
とんっ、と肩に手を置かれる 反射的に体が反応した
黒
え、、?
モブ
君だよ君!
モブ
可愛いお嬢さん
黒
俺…男ですけど
モブ
そうなのー?
モブ
まぁどうでもいいよ
モブ
俺にさ、道教えてよー
黒
あ、、いいですよ
モブ
○○駅ってどこー?
黒
えっと…
黒
ここをまっすぐ行って___
黒
あとはそこを曲がればありますよ
モブ
へぇ…
モブ
俺馬鹿だからさぁ
モブ
わかんなかったんだよね
モブ
そこまで行って教えてよー
黒
いや、、そこまでは
モブ
ほら、教えてって
ぐいっと手を引かれる 男同士とはいえ相手の方が身長は高い
黒
いやっ、、!
黒
離してっ…!
モブ
いいから教えろよっ
男の手の力が強くなる 握られた部分に痛みが走った
黒
嫌やっ…!
黒
しょうっ…ほとけっ
最愛の彼の名前を呼んだ 呼んでも来るわけないのに
白
なぁなぁそこのお兄さーん
モブ
あ?なんだよ
水
俺らの彼女に何してるの?
モブ
は?こいつは俺のだよ
水
あっはw
水
何言ってんのw
モブ
あぁ?なんだよ!
白
悠佑は俺らのものだって言ってるんよ
いつもより低い声でそう言い放つ
水
分かったら早く失せろ
モブ
っ…!
駆け足で走り去っていくモブ 助かったんだと実感すると 体の力が抜けた
すとんっとその場に 座り込む形になった
白
うぇ!?
白
悠くん!?
白
どしたん!?
黒
へ、、
水
大丈夫?
黒
ん、だいじょぶ…
黒
びっくりした、、
水
さっきの人に変なことされてない?
白
怪我した?
黒
どっちもない…
とあることを考えると顔に熱が 集まるのが分かった
水
あにき…顔赤いけどどうしたの?
黒
え、えと…
黒
ほとけと初兎が…
黒
一人称俺って言ったの思い出して…//
白
はぁぁぁぁぁ…
白
なんやこのくっそかわいい生き物は…
水
僕らの彼女だよしょーちゃん
白
そうやったわ
水
可愛いのは確かだけどね
黒
ふぁ…//
白
よし、デート場所変えよう
水
今日はお家デートだね
そこら辺の人
ざわざわ
あの子可愛くね…?
え、それな
小さな声で何かを話す人が 近くに集まってきた
水白
…………
白
悠くんこっち向いて
黒
んぇ…?
白
ちゅっ
水
ちゅ
ほとけは手の甲に初兎は頬に キスを落とした
黒
へ、、//
黒
っ……//
黒
人、、見てるんやから…//
水
あ"ー…
水
かわいい
白
天使
水
それな?
白
よし!とりあえず帰るで!
水
行くぞー!
黒
は、?
急に抱き抱えられそのまま走る彼氏達
今夜は甘い夜が続きそうですね
…生BL見ちまったよ
てぇてぇやな







